海外療養費(海外で受診したとき)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002943  更新日 平成31年4月2日 印刷 

平成13年1月1日に国民健康保険法の一部が改正され、海外で受診したときの療養費の一部が支給されるようになりました。

【申請に必要なもの】

  • 療養費支給申請書
  • 診療内容明細書
  • 領収明細書
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 通帳(振込先がわかるもの)
  • パスポート(出入国を確認するため)
  • 調査に関わる同意書
  • 個人番号カードまたは通知カード

【支給対象外(一例)】
 (1)治療目的で渡航した場合
 (2)心臓や肺などの臓器移植(やむを得ないと認められる場合は対象。詳しくはお問い合わせください。)
 (3)人工授精等の不妊治療
 (4)性転換手術
 (5)日本において保険診療の扱いとなっていない、世界でもまれな最先端医療
 (6)美容整形
 (7)自然分娩(海外療養費としては対象外。又、国保連合会で扱う直接支払い分の出産育児一時金としても
    対象外であるが、各市町村が扱う出産育児一時金の対象になる)
 (8)交通事故などの第三者行為(国保連合会では通常通り金額算出を行い、保険者で最終的に対象外になる
    可能性あり)
 (9)健康診断、定期的な検査・検診(病名のないもの)
 (10)予防接種
 (11)患者が独自に購入した薬剤(医師の診断、処方に基づかないもの)
 (12)インプラント(歯科治療)
 (13)給付外ブリッジ(歯科治療)
 (14)日本では認可されていない薬剤
 (15)治療装具
 (16)鍼灸、あんま、マッサージ、カイロプラクティック(整体)
 (17)救急車代
 (18)海外の公的保険を使われている場合(給付が行われた場合は支給対象外、患者負担分のみが支給対象で
    す。)
 (19)患者が実費負担していない金額(おつり、値引き)
 (20)診療内容明細が不明なもの(金額の記載しかないもの)
 (21)差額ベッド代(個室料、ルームチャージ)
 (22)診断書代(文書代、証明料等)
 (23)消耗品等(おむつ、寝具、ランドリー代金等)
 (24)その他雑費・診療行為に直接関係のないもの(電話代、入院中の家族の待機室代、飛行機のチケット代
    、荷物代等、翻訳料金、通話料、病院と患者をとりもつ仲介業者手数料)

なお、「診療内容明細書」と「領収明細書」が外国語のときは、日本語に翻訳した書類が必要です。
翻訳費用は自己負担となります。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。