パート収入のある妻の税金と夫の所得控除

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ページ番号1002847  更新日 平成30年12月28日 印刷 

配偶者である妻に一定額以上の収入があれば、所得税や住民税が課税されます。また、妻に所得があることによって、夫は配偶者控除を受けられなくなる場合があります。
妻のパート収入による課税と夫の配偶者控除の適用の関係は、配偶者控除・配偶者特別控除の見直しにより以下のとおりです。

見直し後(平成31年度から) 

 

妻の所得(※1)

    

32万円以下

(給与収入97万円以下)

32万円超38万円以下

(給与収入97万円超103万円以下)

38万円超

(給与収入103万円超)

妻の所得税 課税なし 課税なし

課税(※2)

妻の住民税 課税なし 課税(※2) 課税(※2)
夫の配偶者控除(※3) 受けられる 受けられる 受けられない(※4)

(※1)所得は、前年1月1日から12月31日までの収入の合計から算出します。
(※2)妻の所得控除が基礎控除のみの場合です。医療費控除や寄附金控除、扶養控除などがある場合はこの限りではありません。
(※3)夫の所得が900万円(給与収入1,120万円)を超える場合には段階的に控除額が減少し、所得1,000万円(給与収入1,220万円)を超えると控除を受けられなくなります。
(※4)妻の所得が38万円超123万円以下(給与収入103万円超201万円以下)の場合、夫は配偶者特別控除を受けることができます。(控除額は夫及び妻の収入金額によって段階的に定められています。)

見直し前(平成30年度まで) 

妻の収入 97万円以下 97万円超え103万円以下 103万円超え
妻の所得税 課税なし 課税なし 課税
妻の住民税 課税なし 課税 課税
夫の配偶者控除 受けられる 受けられる 受けられない
  • 収入は、前年1月1日から12月31日までの収入の合計です。
  • 妻の所得控除は、基礎控除のみで算出しています。
  • 妻のパート収入が103万円超え141万円以下の場合、夫は配偶者特別控除を受けることができます。(控除額は妻の収入金額によって段階的に定められています。)

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このページに関するお問い合わせ

財務部 市民税課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 諸税係:046-235-8593、個人市民税係:046-235-8594
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