海老名郷土かるた「ま」

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ページ番号1000870  更新日 平成30年2月28日 印刷 

松風に 豪族ねむる 瓢箪塚

海老名郷土かるた「ま」

瓢箪塚古墳 市重要文化財・史跡(国分寺台)

「ま」瓢箪塚古墳

周囲は開発による造成で削られていますが、市内最大の前方後円墳で、発掘調査により全長71メートル以上、後円部の高さ約7メートルと推定されています。

瓢箪塚古墳はその大きさから上浜田古墳群の盟主の墓と考えられ、出土した埴輪から4世紀末~5世紀初頭にかけて造られたと考えられています。

公園になるまでは数本の松などがあるだけでしたが、現在では古墳が外から見えなくなるほどうっそうとしています。

桜が多くお花見の時期には多くの人が訪れます。

擬木柱所在地:海老名市国分南3-30 瓢箪塚公園内

擬木柱「ま」

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