海老名郷土かるた「よ」

ページ番号1000887  更新日 平成30年2月28日 印刷 

世に伝う 市神跡と 太鼓塚

海老名郷土かるた「よ」

太鼓塚古墳(大谷)

「よ」太鼓塚

昔、この古墳の上で、市場の開始あるいは荷物を積んだ船の到着を知らせるため、太鼓を打ち鳴らしたという伝承からこの名がつけられました。

発掘調査により直径約35メートル、幅約5メートルの周溝をもつ円墳であることがわかっています。周溝などからは、5世紀後半と考えられる土師器の高杯などが出土しました。

擬木柱は、現在ありません

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