海老名郷土かるた「か」

ページ番号1000886  更新日 平成30年2月28日 印刷 

唐金の 如来しずかに 東林寺

海老名郷土かるた「か」

大日如来坐像 東林寺 市重要文化財(今里)

「か」東林寺大日如来

今里の東林寺の本尊は青銅で作られた結伽跌座の立派な大日如来像です。「新編相模国風土記稿」に一尺五寸とあります。像の背に「富士山中宮大日、天文4年(1535)乙未2月16日、願主別当順仙、太田左衛門次郎、作天命金屋住」とはっきり彫まれております。もとは富士浅間中宮の本地仏だったのでしょう。

東林寺は天正13年(1585)この地に中興となっています。円覚寺の末寺として、もとは鎌倉の扇谷にあったということです。

擬木柱所在地:海老名市今里214 東林寺内

擬木柱「か」

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