海老名郷土かるた「ち」

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ページ番号1000853  更新日 平成30年2月28日 印刷 

地の利得て 館構えた 遠馬氏

海老名郷土かるた「ち」

杉久保蓮谷遺跡(杉久保)

「ち」杉久保蓮谷遺跡

縄文時代早期の落とし穴状土坑と炉穴、弥生時代の環濠の一部とされる溝状遺構と方形周溝墓の溝が発掘調査により出土しました。

環濠と推定される溝からは、深鉢と壷の合口土器棺が発見されています。出土した土器の年代等から弥生時代中期と考えられています。

かながわ農業アカデミーの敷地内に渋谷一族の遠馬氏が館を構え、遠馬城があったと伝えられていますが、発掘調査などでは今のところ見つかっていません。

擬木柱所在地:海老名市杉久保2006 農業アカデミー入口

擬木柱「ち」

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