海老名郷土かるた「ほ」

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ページ番号1000850  更新日 平成30年2月28日 印刷 

本郷の 遺跡から出た 小銅鐸

海老名郷土かるた「ほ」

本郷遺跡・本郷中谷津遺跡・小銅鐸

「ほ」小銅鐸

富士ゼロックス海老名事業所から有馬小・中学校まで広がる大規模な遺跡で、発掘調査により縄文時代から江戸時代までの遺構や遺物が出土しています。

本郷遺跡では、古墳時代前期と推定される玉作り工房や小銅鐸などが出土しています。

小銅鐸は、高さ約8センチメートルで、個人の祭祀に使用されていたのではないかと考えられています。

本郷中谷津遺跡でも、玉作り工房が発見されていて、玉作り拠点になっていたのではないかともいわれています。

奈良時代から平安時代にも大規模な集落が営まれ、梁行き4.4メートル・桁行き23メートル以上という長大な掘立柱建物跡や、数多くの墨書土器・大型掘立柱建物跡群などが発見されていることから、一般的な集落ではなかったと考えられています。

擬木柱所在地:海老名市本郷2274 富士ゼロックス前

擬木柱「ほ」

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〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
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