令和8年度「住宅改修支援事業補助金」(リフォーム費用の補助)について
ページ番号1017814 更新日 令和8年5月1日 印刷

受付開始以降、原則週1回の更新を予定しております。
更新日:令和8年月4月23日
本制度の申請をお考えの方へ
申請にあたり、以下の項目を確認してください
事前確認
- 昭和56年6月以降の耐震基準を満たす住宅である
- 違法建築物でない住宅である
- 居住者全員が市税等を滞納していない
施工業者の選定
- 工事施工者が「海老名市住宅改修支援事業取扱事業者」又は「海老名商工会議所会員」である
- 工事施工者の受注件数が上限(10件)を超えていない
工事の実施前・完成後
- 「着工前」、「施工中」、「完成」の各工程で写真を撮影するよう工事施工者と調整し、各工程の写真が揃っている
新着情報
| 更新日 | 更新内容 |
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令和8年 4月30日 |
住宅改修支援事業取扱事業者一覧(令和8年4月24日時点)を公開しました。 |
令和8年度「海老名市住宅改修支援事業補助金」制度について
お住いの住宅(※)の改修工事に要する費用の一部について、市が補助金を交付します。
本制度は「一般住宅改修支援補助金」と「多世代同居住宅改修支援補助金」の二つの補助金があります。世帯構成によって申請できる条件や補助金額が違いますのでご注意ください。
制度の詳細は、「海老名市住宅改修支援事業補助金交付要綱」及び「住宅改修支援事業~補助金申請の手引き~」をご確認ください
1 対象住宅の条件
以下のいずれかに該当する住宅であること
- 個人が所有する海老名市内にある戸建て住宅
- 個人が所有する海老名市内にあるマンション等の共同住宅の専有部分
- 個人が所有する海老名市内にある店舗などとの併用住宅の住宅部分
2 申請場所と募集時期
現在、受付・審査業務の事業者選定を行っております。
3 対象者の条件
次のすべてに該当する方
- 住宅の所有者であること(共有名義の場合は共有者全員の承諾を得ている代表者であること)
- 申請日時点で当該住宅に居住し、引き続き10年以上居住する者
- 市税等の滞納がないこと(住宅に居住する者全員)
- 暴力団との関りがないこと(住宅に居住する者全員)
- 以下に掲げる助成金等の交付を受けていないこと
※一定の条件を満たす場合は2回目の申請も対象となります。
「海老名市住宅改修支援事業~補助金申請の手引き~」をご確認ください。
助成金等の一覧
| 助成金等の名称 | 実施団体 |
|---|---|
| 海老名市住宅リフォーム助成金 | 海老名市 |
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海老名市三世代同居支援リフォーム助成金 |
海老名市 |
| 海老名市空き家活用促進リフォーム助成金 | 海老名市 |
| 魅力ある住宅づくり支援リフォーム助成金 | 海老名商工会議所 |
| 海老名市住宅断熱改修促進事業補助金 | 海老名市 |
4 対象となる工事及び補助金額
以下の1~5に全て該当する工事が対象となります。
- 工事費用が10万円以上(税抜き)であること
- 下記「住宅改修支援事業取扱事業者一覧」にある施工業者もしくは海老名商工会議所会員が行う工事であること
- 令和8年1月1日から令和8年12月31日までの間に工事が完了し工事費を全額払い終えている工事
- 国又は神奈川県、もしくは市が実施する他の補助制度等を利用する工事ではないこと
- 「改修工事一覧」にある工事であること
以下のA、Bのいずれか低い方となります。
A 下表のa、bのいずれか低い方を工種別に求め、合計した額
| a | 実際の工事費(直接工事費から値引きを行った額) × 補助率(1/5) |
|---|---|
| b | 工種別補助上限額(改修工事一覧を参照) |
B 補助金の種別に応じた補助上限額
| 一般住宅改修支援事業補助金 | 20万円 |
|---|---|
| 多世代同居住宅改修支援事業補助金 | 30万円 |
補助金額の計算は、以下の「補助金額計算書」を使用して計算してください。
また、計算方法の詳細は、「海老名市住宅改修支援事業~補助金申請の手引き~」をご確認ください。
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改修工事一覧 (PDF 96.6KB)
-
補助金額計算書 (Excel 17.5KB)
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補助金額計算書 使用方法 (PDF 192.0KB)
-
住宅改修支援事業取扱事業者一覧表【名称順】 (PDF 190.3KB)
-
住宅改修支援事業取扱事業者一覧表【住所順】 (PDF 190.1KB)
6 申請に必要な書類
※令和7年度「海老名市住宅改修支援事業」とは提出書類が異なります
- 交付申請書に、下表の書類を添付して申請してください。
- 補助金の種類や個別の状況によって、必要な書類が違いますのでご注意ください。
| 必要書類 | 注意事項 | ||
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| 必須 |
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| 必須 |
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省略可能 ※
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| 個別対応 |
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| 個別対応 |
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| 個別対応 |
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| 個別対応 |
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※海老名市が保有する公簿等により個人情報を取得することに同意した場合は省略可能ですが、交付決定まで時間を要する場合があります。
7 現況写真の撮影時の注意点
「着工前」「施工中」「完成」の各工程での写真の提出が必須となります。各工程の写真が揃わない場合、またはアングルが統一されておらず、施工箇所が写真から判断できない場合は補助金の交付ができませんのでご注意ください。
- 施工箇所ごとに撮影した写真を、以下の書式にA4用紙に印刷または貼り付けて提出してください。(任意の様式を使用する場合は、以下の書式の項目に漏れがないようにしてください。)
- 工程が複数になる場合(外壁の下塗り、中塗り、上塗り等)は、2枚目以降の書式を参考に、工程ごとの写真を追加で添付してください。
- 「着工前」の写真を施工業者ではなくご自身で撮影される場合、安全に撮れる範囲で結構です。撮影できなかった箇所については、施工業者に「着工前」の状況を必ず撮影してもらってください。
8 手続の流れ
施工業者の決定・契約 → 工事着工~工事完了 → 交付申請 → 審査・補助金額の確定 → 請求 → 補助金の支払い ※赤字部分が申請者が行う手続きです。
| 手続の流れ | 注意事項 |
|---|---|
| 施工業者の決定 |
※この施工業者以外が行う工事は本補助金の対象外となります。
※多世代同居住宅改修支援補助金の受注については枠数の制限はありません。 |
| 工事着工~工事完了 |
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交付申請 |
受付期間及び提出場所等の詳細につきましては、決定次第公開いたします。
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審査・補助金額の確定 ※3週間程度要します。 |
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請求 (提出先:海老名市役所住宅まちづくり課) |
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補助金の支払い ※請求書を受理後、30日以内 |
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添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
まちづくり部 住宅まちづくり課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 住宅政策係:046-235-9606 、まちづくり支援係:046-235-9392
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
