産婦健康診査費用負担について

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ページ番号1006675  更新日 令和4年4月1日 印刷 

産婦健康診査のおしらせ

 出産後間もない時期はホルモンバランスの大きな変化や、赤ちゃん中心の生活に変わることから、体調を
崩しやすい時期です。
 産後2週間、及び1カ月の健康診査費用の一部を公費で負担します。

対象者

(1)産婦健康診査受診日に海老名市の住民基本台帳に登録されている方

(2)令和4年4月1日以降に出産した方

(3)母子健康手帳の交付を受けている方

※(1)から(3)すべてに該当する方

実施医療機関

神奈川県産科婦人科医会に実施報告が可能である産婦人科、産科又は婦人科を標ぼうする医療機関

(健診前に病院へ補助券の使用ができるかご確認ください。)

時期及び回数

(1)おおむね産後2週間

(2)おおむね産後1カ月

※実施時期及び回数は医療機関によって異なります。

市の補助額

1回につき5,000円

※補助額を上回った金額は自己負担となります。

※保険診療適用分やお子様の健診分は対象外です。

健診時持参

するもの

(1)母子健康手帳

(2)海老名市産婦健康診査費用補助券

(3)エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)

(4)健康保険証

※補助券や質問票は、補助券の利用の有無にかかわらず、医療機関へ記入していただく項目がありますので、必ずご持参ください。

※医療機関が記載する項目に記入がない場合は、対象外となる場合もあります。

補助券が使用

できない場合

(1)産婦健康診査の費用が5,000円未満の場合

(2)実施医療機関又は助産院(日本国内に限る。)で受診した場合

※上記の場合には、1回5,000円を上限として助成金の申請(産婦健康診査費用助成金交付申請)ができます。

産婦健康診査費用助成金交付申請

申請先

えびなこどもセンター1階(こども育成課)

【平日 8時30分から17時15分】

海老名市役所福祉総合窓口(7番窓口)

【平日 8時30分から17時15分】

【一部の土曜日(土曜交付については担当までお問い合わせください。)】

ご郵送でも申請可能です。担当へお問い合わせください。

必要書類

 (1)産婦健康診査の領収書及び明細書(原本)

 (2)母子健康手帳

※(3)使用できなかった産婦健康診査費用補助券 

※(4)エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)

 (5)申請者の振込先がわかるもの

 (6)印鑑(認印)

※(3)、(4)については医療機関記入欄に記入がない場合でもご申請いただけます。

申請期限

できるだけ早めにご申請ください。目安として最終健診日の1カ月以内にはご申請ください。

ご郵送での申請も可能ですので、担当へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 こども育成課 こども健康係
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 046-235-7885
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。