海老名市不育症治療費助成事業

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ページ番号1002998  更新日 令和3年11月5日 印刷 

海老名市不育症治療費助成事業

海老名市では不育症と診断されたご夫婦に対し、治療費および検査費用の一部を助成しています。

助成を受けることができる方

不育症治療開始日および申請日時点で、次の要件をすべて満たしているご夫婦が対象です。
(但し、4は申請日時点)

  1. 法律上の婚姻をしている又は事実婚である
  2. ご夫婦の両方又は一方が海老名市に住所を有している
  3. 国民健康保険や社会保険等の各種公的医療保険に加入している
  4. 市税等を滞納していない

助成対象となる費用

医療機関で不育症の診断後に実施した治療および検査に要した健康保険が適用されない費用が対象です。


下記のものは助成対象外です。

  1. 健康保険が適用される不育症治療・検査に係る費用
  2. 入院時の病室差額量、食事療養費、文書料等の不育症の治療に係らない費用
  3. 妊婦健康診査の助成を受けた不育症・検査の費用
  4. 他の市町村で助成されていた期間に係る不育症治療・検査の費用

助成の内容

  • 治療期間ごとの不育症治療費(健康保険適用外)の自己負担額の2 分の1 の額で、1年度につき30 万円を上限に助成します。上限額に満たない場合は、その額とします。いずれも千円未満は切り捨てとなります。
  • 神奈川県不育症検査費用助成事業の助成金の交付を受けた方は、助成金額を除いた金額で算定します。

申請方法

下記の申請書類を持参のうえ、こども育成課窓口(こどもセンター1階)で申請してください(郵送での申請を希望する場合は、事前にご連絡をお願いします)。申請書類などは、市ホームページからダウンロードできます。なお、「7.ご夫婦の住民票」「8.戸籍謄(抄)本」「9.ご夫婦それぞれの納税状況が確認できる書類」については、市で内容を確認できる場合に限り、確認することの同意があれば提出不要です。市で確認できない場合は書類の提出が必要です。
申請から助成金交付の決定・振込までに2カ月から2カ月半程度かかりますのでご了承ください。

  1. 海老名市不育症治療費助成金交付申請書
  2. 海老名市不育症治療医療機関等証明書(医療機関に依頼してください)
  3. 不育症治療費(保険外)の領収書および明細書の原本
  4. ご夫婦それぞれの健康保険証(コピー可)
  5. 申請者名義の振込先口座番号を確認できるもの(通帳など)
  6. 印鑑(朱肉使用)
  7. ご夫婦の住民票(発行後3カ月以内。続柄・筆頭者を表示したもの)
  8. 戸籍謄(抄)本
  9. ご夫婦それぞれの納税状況が確認できる書類
  10. 事実婚状態にある場合は、事実婚関係に関する申立書
  11. 神奈川県不育症検査費用助成事業の助成金の交付を受けた方は、交付決定通知書の写し

※夫婦のどちらかが単身赴任などで市内に住所を有していない方は住民票が必要です。
※別世帯であるなど、事実婚の関係が住民票で確認できない場合は、戸籍謄(抄)本の提出が必要です。

申請期限

治療期間(不育症治療を開始した日からその妊娠に関する出産(流産、死産を含む)に伴い治療が終了した日までの期間)が終了した日の翌月から6カ月以内です。期限を過ぎると申請の受付ができませんのでご注意ください。

神奈川県不育症検査費用助成事業

神奈川県では、先進医療に位置付けられた不育症検査に対して検査費用の助成を行っております。詳細は、下記リンクよりご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 こども育成課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 こども政策係:046-235-7878、こども健康係:046-235-7885
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。