開設する全避難所でペットを受入れます!

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ページ番号1013484  更新日 令和8年6月12日 印刷 

開設する全避難所でペットを受入れます!

 令和元年台風第19号では、過去最大の約5,000人の市民が避難所へ避難した一方、自宅にペットがいるために避難しなかった人も多くいました。
 市は、「生命あるものを大切にする」、「逃げ遅れを防ぐ」という観点から、2月1日から、災害時などに開設する全ての避難所でペットの受入れを開始します。
 なお、開設する避難所は下表のとおりです。災害の種別や規模により開設する避難所が異なりますので、災害時などには、市からの情報(えびなメール、防災行政無線放送など)に注意し、避難してください。

No.

施設名称

所在地

1

柏ケ谷コミセン 東柏ケ谷2-14-12

2

大谷コミセン

大谷南4-21-1

3

中新田コミセン 中新田2-16-14

4

上今泉コミセン 上今泉1-5-32

5

国分コミセン 国分南4-14-1

6

杉久保コミセン 杉久保北2-18-15

7

門沢橋コミセン及び有馬図書館

門沢橋1-20-41

8

本郷コミセン 本郷4626-1

9

社家コミセン 社家3-18-1

10

下今泉コミセン 下今泉1-17-55

11

勝瀬文化センター 勝瀬4-40

12

国分寺台文化センター 国分寺台2-10-23

13

北部公園体育館 上今泉6-14-1

14

えびな市民活動センタービナレッジ さつき町51-2

15

海老名小学校 国分南3-12-3

16

柏ケ谷小学校 柏ケ谷2-6-1

17

東柏ケ谷小学校 東柏ケ谷6-9-7

18

上星小学校 上今泉1-23-1

19

有鹿小学校 河原口3-13-1

20

中新田小学校 中新田1-15-1

21

大谷小学校 国分寺台2-13-1

22

有馬小学校及び有馬中学校 中河内1784及び本郷4601

23

社家小学校 社家5-10-1

24

門沢橋小学校 門沢橋1-19-1

25

杉久保小学校 杉久保北4-4-1

26

今泉小学校 上今泉2028

27

杉本小学校 国分北4-10-1

28

海老名中学校 国分南3-11-1

29

海西中学校 さつき町58

30

柏ケ谷中学校 柏ケ谷1-13-1

31

大谷中学校 大谷南2-10-1

32

今泉中学校 上今泉1840

 

避難所でのペット受け入れ

 受け入れ可能なペットの種類や受け入れ条件を確認し、避難所ではルールを守って管理しましょう。

避難所で受け入れ可能なペットの種類

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 ペットのうち、犬・猫・小動物で、飼い主の責任において飼育できるものとし、以下のペット受け入れ条件を満たすもの。

 ※環境省で定める特定動物(危険な動物)、爬虫類・魚類などのヒーターやエアーポンプなどの付帯設備を必要とする動物の受け入れはできません。

ペットの受け入れ条件

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  • ペット専用スペースで、飼い主の責任で管理できること
  • ケージの中で生活できること。ケージに入らない場合は、リードで係留できること
  • ペットフード、水、トイレ用品などの生活用品を用意していること
  • 【犬のみ】鑑札及び狂犬病予防注射済票を装着していること

 ※疾病などで狂犬病予防注射を受けていない場合は、動物病院で発行される「狂犬病予防注射猶予証明書」を提示できること。

備蓄品の用意

 避難所では、ペットに対する準備は基本的に飼い主の責任になります。
 他の避難先でも十分な準備がされているとは限りません。そのため、必要な物資の備蓄をしましょう。
 持ち出し品には優先順位をつけ、優先度の高いものはすぐに持ち出せるようにしましょう。
 その他のものは、優先度別にまとめて準備し、状況に応じて判断しましょう。

避難時持ち出し品一例

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【優先順位1】…生命・健康に関わるもの

  • 療法食・薬
  • フード・水(少なくとも5日分)
  • 予備の首輪と伸縮性のないリード(以下、リードの場合は全て同様)
  • 食器
  • ガムテープ(ケージの補修など多用途に使用可能)

【優先順位2】…飼い主やペットの情報

  • 飼い主の連絡先が記載されているもの
  • ペットの写真
  • ワクチンの接種状況を記録したもの
  • 既往症・健康状態が分かるもの
  • かかりつけの動物病院が分かるもの など

【優先順位3】…ペット用品

  • ペットシーツ
  • 排泄物の処理用品
  • 洋服(毛の飛散防止)
  • タオル・ブラシ
  • 使い慣れたおもちゃ など

避難をイメージしよう!

 災害発生時には、人とペットが同じ避難所へ一緒に避難できるようになりました。下図を参考に、避難をイメージしましょう。
 避難所には、動物が苦手な人、アレルギーがある人などの様々な人が集まるため、ペットは避難所内のペット専用スペースでケージなどで飼い主が管理します。市の避難所に行くときは、ペットフード、水などの持ち出し品を持参してください。被害状況が落ち着いた後は、帰宅します。自宅に居住できない場合は、ペット避難所として開設する北部公園体育館に移動します。

【同行避難とは】
 災害発生時に、飼い主がペットを連れて一緒に避難場所まで安全に避難することです。避難所で人と同居するものではありません。
【同伴避難とは】
 避難者が避難所でペットを飼養管理すること。(≒ペットとともに安全かつ衛生的な避難生活を送ること)

 

ペット同行避難のフロー図

ペットと一緒に避難するために

 市では、ペットと一緒に避難するために、飼い主が普段から備えや取組みを進める上での心構えを記載した、「ペット同行避難ガイドライン」を作成しました。本ガイドラインを参考に災害に備えましょう。

より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。

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このページに関するお問い合わせ

市長室 危機管理課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 危機管理係:046-235-4790、危機対策係:046-235-4501
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。