市内サウナ施設の立入検査実施
ページ番号1018648 更新日 令和8年3月18日 印刷
市内サウナ施設に対して立入検査を実施!
昨年末に東京都内の個室サウナ店で発生した火災を受け、市消防本部では、令和8年1月7日から29日までの期間で、市内のサウナ設備を有する事業所(11箇所)に対して緊急の立入検査を実施しました。
検査対象は、単体の個室サウナ店だけではなく、公衆浴場やフィットネスクラブに併設されているサウナ施設も含めて幅広く実施しました。点検の内容は、サウナ室の出入口扉の不具合はないか、扉の開閉を妨げる物品の有無及びサウナ室内に設けられた非常用ブザーの作動状況に異常がないか確認しました。また、点検に合わせて火災予防に関する事項で、防火管理体制や避難経路の確認を行いました。
検査結果

非常用ブザーが設置されていたサウナ施設では、いずれも異常はなく、扉についてはサウナ室内から外側へ開く外開きタイプでドアノブタイプの扉は使用されていませんでした。この立入検査では、サウナ施設自体には特に指摘をする事項はなかったものの、防火管理者が選任されていない、消防訓練や消防用設備点検が未実施であった施設が3箇所ありました。実施されていない事業所に対しては、今後早期に改善するとともに、更なる火災予防に努めるよう指導してまいります。
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