飛沫防止シート火災に注意!!

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ページ番号1011027  更新日 令和2年9月16日 印刷 

新型コロナウイルス感染症の飛沫感染を防ぐため、ビニールやナイロン製の飛沫防止シートを設置している店舗や事業所などが増えています。国内では、飛沫防止シートに着火し火災になった事例も報告されておりますので、シートを設置する際には次の点にご注意ください。

火災を防ぐためには

リーフレット

  1.  飛沫防止シート付近では火気の使用や喫煙をしない
  2.  白熱灯など高温となる場所に設置しない
  3.  自動火災報知設備の感知器・スプリンクラー設備を覆うように設置しない
  4.  設置する際は、天井に密着させない
  5.  避難の支障とならないように設置する

 ※必要に応じて難燃性又は不燃性のものを使用するようお願いいたします。

火災事例

商業施設内のたばこ売り場においてライターを購入した客が試しに点火したところ、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のためにレジカウンターに設置していた飛沫防止シートに着火しました。幸いなことにけが人や延焼拡大することはありませんでしたが、一歩間違えば大きな火災になったと考えられ ます。

注意喚起!!

ビニール製の飛沫防止シートは、非常に燃えやすく一度火がつくと一気に燃え広がります。飛沫防止シートの近くでは、火気の使用をしないでください。

着火直後
写真提供:枚方寝屋川消防組合

延焼拡大

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消防本部 予防課
〒243-0411 神奈川県海老名市大谷816
電話番号 審査係:046-231-0948、査察係:046-231-0968
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