救急医療の適正利用について

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ページ番号1008021  更新日 令和2年11月20日 印刷 

救急車の適正利用をお願いします!!

救急搬送の状況・救急車の利用について

平成31年・令和元年中の救急出動件数は7,413件、搬送人員数6,920人で、ともに過去最高となりました(確定値)。街の進展に伴う人口増加や社会の高齢化に伴い、今後も増加が見込まれています。

一方で、搬送人員の約半数(3,540人)が入院を必要としない「軽症」という現状もあります。この中には、本来救急車を利用する必要がなかった人もいる可能性があります。

救急車を呼ぶ人の中には「かさぶたを剥がしたら血が出た」「包丁で指を少し切ってしまった」「救急車で行けば早く診てもらえる」といった理由で呼ぶ人もいます。このような緊急性の低い出動が増えると、本当に救急車を必要とする方への対応が遅れ、助かる命を救えなくなる恐れがあります。119番通報をする前に「本当に救急車が必要かどうか」「自家用車やタクシーなどで自分で行けるかどうか」を考えてみてください。

救急医療の適切な利用について

症状に緊急性がなくても「日中は用事があるから」「平日は休めないから」という理由で、夜間や休日に医療機関の救急診療を利用する人がいます。このような患者さんが増えることで、緊急性の高い重症患者さんへの治療が遅れてしまうおそれがあります。

救急医療は限りある資源です。いざというときの皆さん自身の安心のために、救急医療を上手に利用しましょう。

総務省消防庁では症状の緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するためのアプリ『全国版救急受診アプリ Q助』も作成していて、スマートフォンやパソコンから利用できます。救急車を呼ぶための目安として、是非ご活用ください。

 

緊急の症状で、休日や夜間にご自分で医療機関を受診される方は『海老名市救急医療情報』をご利用ください。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 警防課
〒243-0411 神奈川県海老名市大谷816
電話番号 警防係:046-231-0921 救急救命係:046-231-0932
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。