パート収入のある妻の税金と夫の所得控除

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ページ番号1002847  更新日 平成30年4月26日 印刷 

配偶者である妻に一定額以上の収入があれば、所得税や住民税が課税されます。また、所得があることによって、夫は配偶者控除を受けられなくなります。

妻のパート収入による課税と夫の配偶者控除の適用の関係は、配偶者控除・配偶者特別控除の見直しにより以下のとおりです。

見直し後(平成31年度から) 

妻の収入

97万円以下 97万円超え103万円以下 103万円超え
妻の所得税 課税なし 課税なし 課税
妻の住民税 課税なし 課税 課税
夫の配偶者控除 受けられる 受けられる 受けられない
  • 収入は、前年1月1日から12月31日までの収入の合計です。
  • 妻の所得控除は、基礎控除のみで算出しています。
  • 妻のパート収入が103万円以下の場合には、夫は配偶者控除を受けることができますが、夫の年収が1,120万円を超える場合には、段階的に控除額が減少し、1,220万円を超えると控除を受けられなくなります。
  • 妻のパート収入が103万円超え201万円以下の場合、夫は配偶者特別控除を受けることができます。(控除額は夫及び妻の収入金額によって段階的に定められています。)

見直し前(平成30年度まで) 

妻の収入 97万円以下 97万円超え103万円以下 103万円超え
妻の所得税 課税なし 課税なし 課税
妻の住民税 課税なし 課税 課税
夫の配偶者控除 受けられる 受けられる 受けられない
  • 収入は、前年1月1日から12月31日までの収入の合計です。
  • 妻の所得控除は、基礎控除のみで算出しています。
  • 妻のパート収入が103万円超え141万円以下の場合、夫は配偶者特別控除を受けることができます。(控除額は妻の収入金額によって段階的に定められています。)

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このページに関するお問い合わせ

財務部 市民税課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 諸税係:046-235-8593、個人市民税係:046-235-8594
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。