令和8年度から「軽自動車税納税証明書(継続検査用)」の郵送を廃止します

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ページ番号1018715  更新日 令和8年3月26日 印刷 

口座振替や電子納税により納付されていた方へ発送していた軽自動車税納税証明書(継続検査用)の郵送を令和8年度より廃止します

軽JNKS(軽自動車税納付確認システム)が令和5年1月から運用開始され、軽三輪以上の軽自動車は継続検査(車検)時の軽自動車税納税証明書の提示が原則として不要となりました。
また、令和7年4月から、二輪の小型自動車(排気量250CC超の二輪車)についても軽JNKSの対象となり、納税証明書の提示が原則不要となりました。

そのため、これまで口座振替・電子納税により納付された方へ発送していた軽自動車税納税証明書(継続検査用)の郵送は、令和8年度より廃止します。

納付後すぐに継続検査(車検)を受けたい場合

納付いただいてから軽JNKS(軽自動車納付確認システム)上で納付が確認できるまで数週間から1カ月程度かかります(納付方法によって期間は異なります)。

納付後すぐに車検を受けたい場合は、市役所(1階スルガ銀行窓口)、金融機関窓口やコンビニエンスストアなどで納付していただき、領収印のある納税証明書を車検時に提示してください。

口座振替・電子納税で納付された方で、納付後(口座引き落とし後)すぐに車検を受けたい場合は、納付の事実が確認できるもの(記帳された通帳や電子決済の決済画面)をお持ちいただき、市民税課にて軽自動車税納税証明書(継続検査用)を申請してください。

紙の納税証明書が必要となる場合

(1)納付から間がなく、軽JNKSに納付情報が登録されていない場合

(2)中古車の購入直後の場合

(3)引越しなどにより定置場が変わった場合

(4)対象車両に過去の未納がある場合

軽自動車税納税証明書(継続検査用)はLINE申請も可能です

令和8年2月より、軽自動車税納税証明書(継続検査用)の申請がLINEからできるようになりました。
紙の納税証明書が必要となった場合は、市民税課窓口での申請のほか、下記リンク「軽自動車税納税証明書(継続検査用)のオンライン申請」をご確認いただき、申請してください。

※納付情報が市で確認できるようになるまで日数がかかるため、納付から証明書の請求までの期間が短い場合は、発行可能かどうか市民税課までお問い合わせください。

より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。

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このページに関するお問い合わせ

財務部 市民税課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 諸税係:046-235-8593、個人市民税係:046-235-8594
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。