部活動検討委員会(第7回)議事要旨

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1006674  更新日 平成30年5月23日 印刷 

日時

平成30 年1 月26 日(金曜日)18 時30 分~20 時00 分

場所

海老名市役所7階705会議室

出席者

委員

岡田委員長、土屋副委員長、山田委員、森田委員、芝委員、長崎委員、金澤委員、國吉委員、河毛委員、上高原委員、清水委員、町田委員、金指委員、小宮委員

海老名市教育委員会 伊藤教育長、清水教育支援課主幹、加藤教育支援課副主幹

議事要旨

伊藤教育長より挨拶


(1)部活動検討委員会報告書、海老名市部活動方針について
   事務局より報告書について提案。
   海老名市部活動方針について説明。
   提案内容について協議。
(2)スポーツ庁「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン骨子(案)」について
   内容の確認と協議。
(3)今後のスケジュールについて
   事務局より提案。
   提案内容について協議。
 

 

主な意見

【部活動検討委員会報告書、海老名市部活動方針について】
素晴らしい報告書が出来たと思います。今後、細かいことは精査していくということで、まずはやってみることが大切だと思います。
決めたことをやってみることが大切で、それをもとに修正を加えていけばよいと思います。様々な意見はでると思いますが、前向きにとらえていくことだと感じます。
海老名市として、他市より早く取り組んだことは成果があったと思います。
保護者の部活動支援の部分が今後どのようになるのか、保護者が過熱し過ぎないか心配です。
海老名市の方針を守ることが大切であると感じます。教職員や指導者の方々にしっかり理解してもらい、まずは確実に実践していくことが大切です。
休養日の設定は、このまま週1 回でまずはしっかりとやっていくということでよいと思います。国や他都道府県の取組の状況をいろいろ知りながら、今後も検討を重ねていくことは必要と考えます。
報告書と方針については、学校の職員会議で全職員に伝達がありました。配慮事項について、保護者によってとらえ方が違うので、良い意味でも悪い意味でも心配している顧問も少なくありません。
今後も検討を継続していくことが必要と考えます。
顧問と保護者の関係がより重要になってくると考えます。
プロ野球の選手が部活動について「毎日練習するのは意味がない」とインタビューで言っています。トップ選手でさえこのように投げかけているので、子どもたちにも理解してほしいです。
海老名市の方針をどのように周知・徹底していくのかが重要であると考えます。
今までやってきた顧問の考えを変えていくのには、かなり時間がかかると思います。今後も活動規定、配慮事項の「例外」について、校長会と専門部長(各種目の代表顧問)で検討を重ねていきます。
今までの取組を見直す良い機会になると感じています。新しい時代にそった部活動になるように、今後も協議を重ねていくことが重要です。


【スポーツ庁「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン骨子(案)」について】
国が出したものと海老名市の方針はほとんど同じなので、方向性は間違っていないと思います。
国の方針は方針として理解し、海老名の部活動方針にそって進めていくことが大切であると考えます。
「適切な休養を取りながら、短時間で効果が得られるような活動を実施する」というのはかなり踏み込んだ内容で、今後はこのようなことが求められることは間違いないと思います。
国は、何を根拠に休養日や活動時間について決めているのか疑問です。
文化部についてはどうなるのか懸念しています。文化部についても国の方針が出るのでしょうか。


【今後のスケジュールについて】
理解しやすいので、保護者・地域に積極的に周知してほしいです。
どんな子どもも参加できるように、その時々の時代にあったものを作っていただきたいです。みんなで理解し継続  していくことが大切だと思います。
内部の見直し、修正を適宜加えていくためにも、今後も検討組織を継続していくことが求められるのではないでしょうか。
まずは実行してみて、そこから出てくる課題について、国のガイドラインをもとにどのような改善をしていくのかを話し合っていくことは必要だと考えます。長い年月をかけて、修正などを加えながら続けていくことでよいのではないでしょうか。
顧問の意識改革・理解を推進していくことが重要です。「勝つ」ことをすべてだと考えている顧問もまだいるので、海老名市として共通理解を図ることが必要であると考えます。年に1、2 回でも見直す機会があるとよいと思います。
半年ほどのスパンで、あがってきた事案(けがなどの状況も含めて)をもとに再度検討を重ねていく必要があると考えます。海老名市医師会の肩の専門医、膝の専門医が協力の意向を示しているので、様々な医療との連携も可能であると考えています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

教育部 教育支援課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 指導係:046-235-4919、支援係:046-234-8764
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。