部活動検討委員会(第5回)議事要旨

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ページ番号1005961  更新日 平成30年5月23日 印刷 

日時

平成29年10月27日(金曜日)午後6時30分~8時

場所

海老名市役所7階705会議室

出席者

委員

岡田委員長、土屋副委員長、山田委員、森田委員、芝委員、長崎委員、金澤委員、國吉委員、河毛委員、清水委員、町田委員、小宮委員

海老名市教育委員会

伊藤教育長、清水教育支援課主幹、加藤教育支援課副主幹

議事要旨

伊藤教育長より挨拶

  1. 活動日数と活動時間について
    土屋副委員長(部活動振興会担当校長)より資料に基づき「中学校体育連盟各専門部(種目会議)の意見」について説明。
    事務局よりそれに対する回答の提案と説明。
    回答案について協議。
  2. 保護者の支援について
    事務局より現状と提案について説明。
    保護者の支援の在り方、提案内容について協議。
  3. 部活動振興会について
    事務局より説明。
  4. 補助金等予算について
    事務局より説明。

主な意見

活動日数と活動時間について

※意見中の(1)~(5)は次の内容
(ア)週1日の休養日を設定する。
(イ)始業前の朝の活動は、週4日以内とする。
(ウ)夏季休業中は、3日以上の連続休養日を設定する。
(エ)土日の練習については、両日活動する場合でも、土日のどちらかは半日以上の休養時間を設定する。                                       
(オ)長期休業中の活動については、終日活動の連続は2日までとする。

  • 特例を認めて欲しいという要望が増えてくるのではないでしょうか。いずれにしても規定をしっかりと決め、やってみないとわからないと思います。
  • 土日の活動がすべて特例になってしまうので、(エ)(オ)の書き方を変えてみてはどうでしょうか。ラグビーの合宿のような場合が本当の特例であると考えます。
  • 特例について、校長会として専門部の意見をもっと聞いてみたいと思っています。
  • 大会前日の活動について疑問です。練習量は大会2週間前にピークを持っていくのが一般的で、前日練習をしないと勝てないという考えは間違っています。しっかりと年間計画を立てて、日々の活動に厚みを持たせていくことが大切であると思います。
  • 現場顧問としては、(エ)(オ)が配慮事項になるのは大変ありがたい。どうしようもないときに相談できるシステムになることはよいと思います。
  • 特例については、校長会が専門部と協議をしていくとして、(ア)~(ウ)が規定、(エ)(オ)が配慮事項で進めてよいのではないかと思います。
  • 事前に年間計画をもとにして校長会に特例を申請するのであれば、年間計画にない大会等の参加についてどのように承諾を得ればよいのでしょうか。
  • 土日の練習試合は施設等の関係ですべての生徒が活動できるわけではないので、配慮事項ということで幅を持たせてもらえることはよいと思います。
  • (ア)~(ウ)の規定については、もっと専門部の抵抗があるのかと思っていました。(ア)~(ウ)は規定、(エ)(オ)は配慮事項というこの方向で進めていってよいのではないでしょうか。
  • (ア)~(ウ)が守られるのであれば、(エ)(オ)については配慮事項でよいと考えます。

保護者の支援について

  • 部活動内のいろいろな問題を解決するためには、保護者との連携が欠かせないと感じています。年間計画を出し、大会等を周知していけば苦情等は出ないのではないでしょうか。
  • 保護者の練習参観については反対です。競技の特性を知らないのにいろいろと言って、顧問の先生がやりづらくなるのではないでしょうか。
  • 送迎については保護者がやるのではなく、公共の交通機関を使うのが普通だと思います。事故があってからでは遅いと思います。
  • 部費については、最低限の金額を集めてもいいのではないでしょうか。5000円程度が妥当かと考えます。
  • 実際には保護者によってかなりの温度差があるので、保護者の支援をあまり求めることはしない方がいいのではないでしょうか。保護者は陰ながら応援することが普通なのではないでしょうか。
  • 自分は練習試合では保護者席を設け、家での様子などを聞きながらコミュニケーションをとっています。そういう時でないと保護者と話す機会がなかなかありません。保護者が参観にまったく来ないと少し心配になります。
  • 顧問がやりやすいように市教委は対応して欲しいと思います。
  • 試合の応援については義務として来るのではなく、参観したいと思わせる活動が出来ているかということだと思います。
  • 保護者の送迎等については、善意でやっていただいたことで事故や怪我人が出たらということを考えると難しい面があると思います。
  • 部費を徴収した場合、お金を顧問が取りまとめることに不安があります。
  • 保護者向けのチラシ作成については、どのような支援内容をどのような表現で依頼したらいいのか、難しいと思います。
  • 応援席にいると保護者は顧問の文句ばかり言っていることも少なくなく、そういった視点や気持ちが少しずつでも変わっていけばと思います。保護者には、学校と子どもと顧問を支えて欲しいと強く考えます。

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