母子家庭等自立支援教育訓練給付金

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ページ番号1008962  更新日 令和3年7月1日 印刷 

ひとり親の方へ、資格取得に係る講座費用の一部を支給します。

何か資格を取りたい!!しかし資金が足りないとお考えの方に自立支援教育訓練給付金制度があります。

給付対象者

満20歳に満たない者を扶養しているひとり親家庭の親で、次の要件1~4を全て満たす方が対象となります。

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあること。
  2. 当該教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められること。
  3. 過去に自立支援教育訓練給付金を受給したことがないこと。
  4. 社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会が実施するひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付金の貸付を受けていないこと

対象講座

  • 雇用保険制度の一般教育訓練給付金の指定教育訓練講座
  • 雇用保険制度の特定一般教育訓練給付金の指定教育訓練講座
  • 雇用保険制度の専門実践教育訓練給付金の指定教育訓練講座
  • その他、市長が地域の実情に応じて定める講座

支給額

  • 支払った費用の60%に相当する額を支給します。
  • 支給額は200,000円を上限とし、12,000円を超えない場合は、支給されません。ただし、専門実践教育訓練給付金の指定教育訓練講座を受講する場合は修学年数に20万円を乗じて得た額(上限80万円)となります。
  • 雇用保険の一般教育訓練給付金の受給資格がある場合は、支払った費用の60%に相当する額より、雇用保険から支給された金額を差し引いて支給します。

事前相談

当該事業についての詳細を知りたい場合や、当該事業の支援を受けたいと考えている方は必ず事前にご相談ください。

受講対象講座指定申請

受講したい講座が決まったら、「自立支援教育訓練給付金事業受講対象講座指定申請書」と下記の書類を添えて受講前に提出します。

  1. 申請者とその児童の戸籍謄本又は抄本
  2. 世帯全員の住民票の写し
  3.  児童扶養手当証書の写し
  4.  受講したいパンフレットの写し
  5. 一般教育訓練給付金支給要件回答書(ハローワークにて発行)

※申請書には押印が必要です。認印をお持ちください。

指定講座受講開始

市の審査で受講可となり講座指定通知書を受けた申請者は、指定された講座の受講を開始します。

受講終了時給付金支給申請

受講が修了した後、受講終了日から起算して、30日以内に「自立支援教育訓練給付金支給申請書」と下記の書類を提出します。

  1. 申請者とその児童の戸籍謄本又は抄本
  2.  世帯全員の住民票の写し
  3. 児童扶養手当証書の写し
  4. 受講対象講座指定通知書
  5. 自立支援教育訓練施設長が、受講者の自立支援教育訓練の修了を認定する自立支援教育訓練修了証明書
  6. 自立支援教育訓練施設長が、受講者本人が支払った自立支援教育訓練経費について発行した領収書。ただしクレジットを利用した場合は、クレジット会社との契約証明書
  7. 雇用保険の一般教育訓練給付金が支給されている場合は「教育訓練給付金(一般教育訓練)支給・不支給決定通知書」

請求書提出

市が支給審査を終え、支給決定通知書を受け取られましたら、海老名市長あてに請求書を提出してください。

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 こども育成課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 こども政策係:046-235-7878、こども健康係:046-235-7885
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。