高額療養費(70歳未満の方)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002935  更新日 平成30年7月9日 印刷 

一定の限度額を超えて医療費の一部負担額を支払ったとき、超えた分が支給される制度です。

申請方法

診療月から通常で2カ月後(2カ月以上かかる場合もあります)に、該当される方には市から高額療養費の申請について通知されます。下記のものをお持ちいただき、市役所1階国民健康保険の窓口へお越しください。なお、現在、郵送での申請もご案内しています。

申請に必要なもの

窓口で申請の場合

  • 送付された通知
  • 番号通知カードまたは個人番号カード
  • 医療機関で支払った領収書
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 通帳(振込先がわかるもの)
  • 国民健康保険証

郵送での申請の場合

郵送申請が可能な方へはその都度ご案内しています。

自己負担限度額(月額)

  • 同じ月ごと(月の1日から末日まで)の受診について計算。
  • 2つ以上の病院・診療所にかかった場合は、別々に計算。
  • 同じ病院・診療所でも、歯科は別計算。また、外来・入院も別計算。
  • 入院時の食事代や保険がきかない差額ベッド料などは支給の対象外。
<自己負担限度額(月額)>
区分

所得要件(※1)

3回目まで 4回目以降(※2)
上位 901万円超

252,600円

+(医療費が842,000円を超えた場合は、その超えた分の1%)

140,100円
600万円超 901万円以下

167,400円

+(医療費が558,000円を超えた場合は、その超えた分の1%)

93,000円
一般 210万円超 600万円以下

80,100円

+(医療費が267,000円を超えた場合は、その超えた分の1%))

44,400円
210万円以下(住民税非課税世帯除く) 57,600円 44,400円
非課税 住民税非課税世帯 35,400円 24,600円

※1:総所得金額から基礎控除(33万円)を差し引いた額

※2:過去12カ月間で、同一世帯での支給が4回以上あった場合の4回目以降の限度額

限度額適用認定証(または限度額適用・標準負担額減額認定証)について

個人単位でひとつの医療機関での月の支払い(医療費の一部負担額)が限度額を超えるような場合、「限度額適用認定証」(住民税非課税世帯の方は「限度額・標準負担額減額認定証」)を提示すると、窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。
ただし、入院時の食事代や差額ベッド料など保険のきかないものは、高額療養費の対象外なので支払いが必要になります。
なお、「限度額適用認定証」(または「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を提示しなかった場合や、世帯で合算がある場合などは、上記(高額療養費)の支給方法になります。
「限度額適用認定証」(または「限度額適用・標準負担額減額認定証」)が必要な方は、印鑑・国民健康保険証・番号通知カードまたは個人番号カードをお持ちになり、国民健康保険の窓口へお越しください。申請をした月から適用となります。

※国保税に未納のある世帯は、交付することができません。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。