特定健康診査・特定保健指導

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ページ番号1002946  更新日 平成30年5月29日 印刷 

特定健康診査・特定保健指導の受診をお勧めします

特定健康診査・特定保健指導とは、40歳から74歳の人を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)およびその予備群の早期発見と予防・改善を目的として各医療保険者(国民健康保険・社会保険・共済組合等)が行うものです。腹囲やBMI(肥満度を示す指数)のほか、心臓病、脳卒中などの危険因子を判定するのに効果的なLDL(悪玉)コレステロール検査などを実施します。

特定健診の結果から、生活習慣改善が必要と認められた人には、特定健診の結果と「特定保健指導」の案内が送付されます。対象になった人はぜひ保健指導を受けて下さい。

特定健診・特定保健指導のポイント

保健指導が前提の健診です。

「特定健診」を受診すると、メタボリックシンドロームの予防・改善に役立つ情報提供や、健康教室への参加、専門家からのアドバイスなどの支援が受けられるようになります。

保健指導は健診結果によって段階があります。

保健指導をより効果的に実施するため、健診結果のメタボリックシンドロームに関する判定を基本に「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」に階層化します。

すべての医療保険で実施が義務づけられました。

40歳から74歳までの方を対象とし、1年に1回受診できます。医療保険者が委託した健診・保健指導機関で受診することになります。これまで受診機会の少なかった被扶養者(家族)の方々も同じ条件で健康診査を受けることができます。

健診項目もメタボリックシンドローム対策を重視したものになっています。

特に、腹囲(おへそ周り)の測定はメタボリックシンドローム判定で重要な基準のひとつです。海老名市国民健康保険にご加入の方の場合は、基本的な項目のほか、市の追加項目を設定しております。

データは加入している医療保険で保管・管理されます。

医療保険によって異なりますが、検診結果や保健指導の内容・成果はデータとして保管されます。蓄積された健診データ、保健指導のデータを利用することで、効率的、効果的な保健指導を実施します。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。