基地対策に関する新着情報

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ページ番号1003904  更新日 令和6年5月15日 印刷 

空母ロナルド・レーガンが横須賀基地に入港しました。(令和6年5月11日情報)

神奈川県政策局基地対策部基地対策課より空母ロナルド・レーガンが5月11日(土曜日)9時54分に横須賀基地に入港したとの連絡が入りました。

空母ロナルド・レーガンが横須賀基地を出港しました。(令和6年5月5日情報)

神奈川県政策局基地対策部基地対策課より空母ロナルド・レーガンが5月5日(日曜日)9時53分に横須賀基地を出港したとの連絡が入りました。

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、神奈川県知事及び厚木基地周辺9市(大和市、綾瀬市、相模原市、藤沢市、茅ヶ崎市、海老名市、座間市、横浜市、町田市)長の連名で、防衛大臣に対して、要請しました。(令和6年5月2日情報)

1. 要請内容

  • 本日(2日)、防衛省から、空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、通告があった。
  • 近年では、平成 29 年9月に、厚木基地において空母艦載機による着陸訓練が実施され、深刻な騒音被害が発生した。その際、我々は、二度と着陸訓練を厚木基地で実施することのないよう、強く要請した。
  • 長年にわたり厚木基地周辺住民が待ち望んできた空母艦載機移駐が実現した後に、万が一 にも着陸訓練が実施され、再び深刻な騒音被害がもたらされることは、到底容認することはでき ない。
  • 貴職におかれては、硫黄島における訓練環境を整備するとともに、十分な訓練予備日を設定するなど、米側との調整等に万全を期し、天候等の事情に関わらず全ての空母艦載機着陸訓練を硫黄島で実施し、厚木基地での着陸訓練を決して実施しないよう、強く求める。

2. 要請先及び要請結果
  県基地対策担当局長が、南関東防衛局に要請文書を持参。

【南関東防衛局からの回答】

  • 空母艦載機着陸訓練(FCLP)の実施については、今後も速やかに情報提供を行うよう米側に求めていく。
  • 本日、南関東防衛局長から在日米海軍司令官に対し、全ての訓練を硫黄島で実施すること及び天候等の事情により硫黄島で実施できない場合でも厚木 基地での FCLP の実施を控えるよう要請した。
  • 併せて、引き続き、平素における厚木基地の訓練についても地域住民への十分な配慮を要請した。
  • 本日いただいた要請については、米軍へしっかり伝える。

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練を実施する旨の通告が、防衛省南関東防衛局から次のとおりありました。(令和6年5月2日情報)

  1. 米空母艦載機着陸訓練(FCLP)は、空母ロナルド・レーガンの出航に際し、空母艦載機のパイロットが着艦資格を取得するため、陸上の飛行場の滑走路を空母の甲板に見立てて着陸する必要不可欠な訓練です。この訓練は、我が国の防衛や地域に おける米国の抑止力・対処力の強化のため、非常に重要な意義があります。
  2. 訓練概要
    ・訓練期間:5月4日(土曜日)~5月15日(水曜日)午前11時00分~翌午前3時00分
    ・訓練機種:空母ロナルド・レーガン艦載固定翼機全機種
          (FA-18E、FA-18F、EA-18G、E-2D、C-2A)
  3. なお、天候又は不測の事態により、硫黄島における所要の訓練を実施できない場合には、次の一部又は全部の飛行場において訓練を実施します。
    三沢飛行場 5月8日(水曜日)~5月14日(火曜日) 午前10時00分~午後10時00分
    横田飛行場 5月8日(水曜日)~5月14日(火曜日) 午前10時00分~午後10時00分
    厚木飛行場 5月8日(水曜日)~5月14日(火曜日) 午前10時00分~午後10時00分
    岩国飛行場 5月8日(水曜日)~5月14日(火曜日) 午前10時00分~午後10時00分

    防衛省としては、硫黄島で訓練を実施するよう、繰り返し米側に求めてまいります

神奈川県知事及び厚木基地周辺 8 市(大和市、綾瀬市、相模原市、藤沢市、茅ヶ崎市、海老名市、座間市、 町田市)長の連名で、防衛大臣に対して、厚木基地周辺の第一種区域等の見直しに関する要請を実施しました。(令和6年4月24日情報)

【要請内容】

  1. 現在実施している騒音度調査において、ジェット戦闘機の飛来に伴う騒音や、新たな基準による飛行方式の影響も含め、騒音状況を的確に把握すること。
  2. 今般の騒音度調査期間延長を踏まえた今後のスケジュール等、区域見直しに関する情報については、適時適切に関係自治体に対して情報提供するとともに、関係住民に対して分かりやすく周知すること。 特に、騒音度調査終了後は、速やかに、調査結果を情報提供・周知するとともに、調査結果の区域見直しへの反映の過程等の詳細を丁寧に説明すること。
  3. 区域見直しにあたって、厚木基地の運用の現状や今後の見通し等、関係住民が必要とする情報を可能な限り提供するとともに、今回の区域見直しの前提となる、空母艦載機部隊移駐後の現在の騒音状況が、再び悪化することがなく、かつ、さらな 騒音軽減に向けて取り組んでいくことを、国として明確に示すこと。
  4. 区域見直しにあたって、地域の一体性等に十分配慮し、区域を指定するとともに、見直しにより制度に変更が生じる場合には、十分な経過措置を設けるなど、関係住民に不利益が生じないよう必要な措置を講じること。 また、関係住民の意向に沿った時期・内容で住民説明会を開催するなど、丁寧な説明を行い、理解を得るよう努めること。
  5. 昭和61年告示後に建築された住宅については、85W以上の区域を助成対象としているが、75W以上の全ての区域に対象範囲を拡大する等、現行の住宅防音工事助成制度 の改善・拡充を早期に実現すること。
  6. 必要な予算を確保し、機能復旧工事を含めた待機世帯を早期に解消するとともに、 機能復旧工事が行われて10年以上経過した世帯に対する二回目以降の機能復旧工事を実施すること。
  7. 移転措置事業については、事業の在り方を抜本的に見直すとともに、区域見直しに より区域外となった移転跡地は、迅速かつ適正な措置を講じること。
  8. 地元自治体等が無償使用している周辺財産については、区域見直しにより区域外となった場合も無償使用を継続させるなど柔軟な対応を図ること。
  9. 区域見直し後も基地周辺地域における農業等就労阻害への補償等について適切に対応を図ること。
  10. 厚木基地が所在することにより基地周辺住民の方々に与えている様々な負担を考慮し、区域見直し後も、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づく交付金等、国が実施している負担軽減策について、改善・拡充に努めること。

神奈川県基地関係県市連絡協議会(県、海老名市、横浜市、相模原市、藤沢市、逗子市、大和市、座間市、綾瀬市で構成)構成県市が国に対し、米軍オスプレイの運用停止措置の解除に係る緊急要請を行いました。(令和6年3月11日情報)

  1. 要望内容
    1. 事故原因や安全対策等の詳細を関係自治体に速やかに情報提供するとともに、国として責任を持って、基地周辺住民に対して周知し、住民の不安払しょくに努めること。
    2. これまで当協議会が要請してきたように、事故原因に即した実効性のある再発防止策などの万全の安全対策措置を講じるとともに、関係自治体に対する説明等を実施するまで、運用停止措置を継続すること。
  2. 要請先
    防衛大臣、外務大臣

厚木基地周辺6市(大和市、海老名市、綾瀬市、相模原市、座間市、町田市)が国に対し、住宅防音工事にかかる告示後住宅への早期助成着手等に関する要請を行いました。(令和6年2月21日情報)

  1. 要望事項
    1. 昭和61年以前の告示の75W及び80W区域に所在する告示後住宅に対する助成を早急に着手すること。
    2. 機能復旧工事を含め、住宅防音工事の待機世帯を早期に解消すること。
  2. 要請先
    防衛大臣

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、神奈川県知事及び厚木基地周辺9 市(海老名市、大和市、綾瀬市、相模原市、藤沢市、茅ヶ崎市、座間市、横浜市、町田市)長の連名で防衛大臣宛、次のとおり要請活動を行いました。(令和5年5月9日情報)

  1. 要請内容
  • 5月8日、防衛省から、空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、通告があった。
  • 最近では、平成29年9月に、厚木基地において空母艦載機による着陸訓練が実施され、深刻な騒音被害が発生した。その際、我々は、二度と着陸訓練を厚木基地で行うことのないよう、強く要請したところ。
  • 長年にわたり基地周辺住民が待ち望んできた空母艦載機移駐が実現した後に、万が一にも着陸訓練が実施され、再び深刻な騒音被害がもたらされることは、到底容認することはできない。
  • 貴職におかれては、訓練環境を整備するとともに、硫黄島での十分な予備日を設定するなど、米側との調整などに万全を期し、天候等の事情に関わらず全ての空母艦載機着陸訓練を硫黄島で実施し、厚木基地での着陸訓練を決して行わないことを強く求める。
  1. 要請先及び要請結果
    県参事監兼基地対策部長及び厚木基地周辺9市の基地対策所管課長等が南関東防衛局に持参。

 【南関東防衛局回答】

  • 今般、在日米軍から空母艦載機着陸訓練(FCLP)実施の通知があり、各自治体に情報提供を行った。今後も米側から情報が得られた際には速やかに情報提供を行う。
  • 昨日、南関東防衛局から在日米海軍司令部に対し、すべての訓練を硫黄島で実施するよう要請した。また、天候等の事情により硫黄島で実施できない場合でも厚木基地での訓練は差し控えるよう求めた。

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練を実施する旨の通告が、防衛省南関東防衛局から次のとおりありました。(令和5年5月8日情報)

  1. 米空母艦載機着陸訓練(FCLP)は、空母ロナルド・レーガンが一定期間、横須賀に寄港した後、運用を再開するに先だって行われるもので、パイロットが空母へ着艦する資格を取得するために必要不可欠な訓練です。この訓練の実施は、地域における日米の抑止力・対処力を維持・強化するため、非常に重要な意義があります。
  2. 着陸訓練概要
  • 訓練期間:5月9日 火曜日 から 5月19日 金曜日 11時00分 から 翌03時00分 まで
  • 訓練機種:空母ロナルド・レーガン艦載固定翼機全機種(FA-18E、FA-18F、EA-18G、E-2D、C-2A)
  1. なお、天候又は不測の事態により、硫黄島における所要の訓練を実施できない場合には、次の一部または全部の飛行場において訓練を実施します。
  • 三沢飛行場
  • 横田飛行場
  • 厚木飛行場
  • 岩国飛行場
  • 訓練期間:5月13日 土曜日 から 5月19日 金曜日 まで
  • 訓練時間:10時00分 から 22時00分 まで

 防衛省としては、できる限り硫黄島で訓練を実施するよう申し入れます。

※令和5年以前の主なできごとについては、下記ダウンロードファイルからご覧ください。

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