基地対策に関する新着情報

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ページ番号1003904  更新日 令和4年5月19日 印刷 

空母ロナルド・レーガンが横須賀基地に入港しました。(令和4年5月17日情報)

神奈川県政策局基地対策部基地対策課より空母ロナルド・レーガンが5月17日(火曜日)11時25分に横須賀基地に入港したとの連絡が入りました。

空母ロナルド・レーガンが横須賀基地を出港しました。(令和4年5月9日情報)

神奈川県政策局基地対策部基地対策課より空母ロナルド・レーガンが5月8日(日曜日)10時07分に横須賀基地を出港したとの連絡が入りました。

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、神奈川県知事及び厚木基地周辺9 市(海老名市、大和市、綾瀬市、相模原市、藤沢市、茅ヶ崎市、座間市、横浜市、町田市)長の連名で防衛大臣宛、次のとおり要請活動を行いました。(令和4年5月6日情報)

 1 要請内容

  • 5月4日、防衛省から、空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、通告があった。
  • 最近では、平成29年9月に、厚木基地において空母艦載機による着陸訓練が実施され、深刻な騒音被害が発生した。その際、我々は、二度と着陸訓練を厚木基地で行うことのないよう、強く要請したところ。
  • 長年にわたり基地周辺住民が待ち望んできた空母艦載機移駐が実現した後に、万が一にも着陸訓練が実施され、再び深刻な騒音被害がもたらされることは、到底容認することはできない。
  • 貴職におかれては、訓練環境を整備するとともに、硫黄島での十分な予備日を設定するなど、米側との調整などに万全を期し、天候等の事情に関わらず全ての空母艦載機着陸訓練を硫黄島で実施し、厚木基地での着陸訓練を決して行わないことを強く求める。

 2 要請先及び要請結果
   県参事監兼基地対策部長及び厚木基地周辺9市の基地対策所管課長等が南関東防衛局に持参。

 【南関東防衛局回答】

  • 今般、在日米軍から空母艦載機着陸訓練(FCLP)実施の通知があり、各自治体に情報提供を行った。今後も米側から情報が得られた際には速やかに情報提供を行う。
  • 一昨日、南関東防衛局から在日米海軍司令部に対し、すべての訓練を硫黄島で実施するよう要請した。また、天候等の事情により硫黄島で実施できない場合でも厚木基地での訓練は差し控えるよう求めた。

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練を実施する旨の通告が、防衛省南関東防衛局から次のとおりありました。(令和4年5月4日情報)

1 米空母艦載機着陸訓練(FCLP)は、空母ロナルド・レーガンが一定期間、横須賀に寄港した後、運用を再開するに先だって行われるもので、パイロットが空母へ着艦する資格を取得するために必要不可欠な訓練です。この訓練の実施は、地域における日米の抑止力・対処力を維持・強化するため、非常に重要な意義があります。

2 着陸訓練概要

  • 訓練期間:5月6日 金曜日 から 5月25日 水曜日 11時00分 から 翌03時00分 まで
         (当該期間中、訓練は10日間程度)
  • 訓練機種:空母ロナルド・レーガン艦載固定翼機全機種(FA-18E、FA-18F、EA-18G、E-2D、C-2A)

3 なお、天候又は不測の事態により、硫黄島における所要の訓練を実施できない場合には、次の一部または全部の飛行場において訓練を実施します。

  • 三沢飛行場
  • 横田飛行場
  • 厚木飛行場
  • 岩国飛行場
  • 訓練期間:5月10日 火曜日 から 5月13日 金曜日 まで
  • 訓練時間:10時00分 から 22時00分 まで

 防衛省としては、できる限り硫黄島で訓練を実施するよう申し入れます。

神奈川県基地関係県市連絡協議会(県、海老名市、横浜市、相模原市、藤沢市、逗子市、大和市、座間市、綾瀬市で構成)構成県市が国に対し、在日米軍における新型コロナウイルス感染症対策に関する要請を行いました。(令和4年2月7日情報)

1 要請内容

  1. 米軍関係者の入国時の水際対策については、入国時の検査方法を含め、常に日本政府の方針と整合的な措置の実施を求め、変更がある場合には公表すること。また、各基地においては、周辺自治体が講じる措置を考慮した対応を継続するよう、米側に働きかけること。
  2. 日米合同委員会の下に新たに設置された「検疫・保健分科委員会」の協議結果が、各基地における対策に確実に反映されるよう取り決めること。また、協議内容をできる限り公表すること。
  3. 在日米軍の感染者数については、適切な公表を継続するよう求めること。また、日米合同委員会合意に基づく衛生当局間の情報提供は、引き続き迅速かつ的確に行うよう求めること。
  4. 駐留軍等労働者の感染防止対策に関しては、日米両国政府の責任において定期検査を実施する等、万全を期すこと。また、米軍による希望者へのワクチン接種については、関係自治体に確実に情報提供するとともに、接種者が不利益を被ることがないよう日米両国政府の責任において適切な対応を行うこと。

2 要請先
 外務大臣、防衛大臣

神奈川県基地関係県市連絡協議会(県、海老名市、横浜市、相模原市、藤沢市、逗子市、大和市、座間市、綾瀬市で構成)構成県市が国に対し、在日米軍における新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要請を行いました。(令和4年1月11日情報)

1 要請内容

  1. 米軍関係者に対し、入国時の感染症検査の徹底、14日間の移動制限期間中の基地内での行動制限強化、感染者への医療的管理下での隔離の徹底等、日本への入国者の感染防止対策に万全を期すこと。
  2. 当面の間、米軍関係者の日本への入国を最小限にすること。
  3. 当面の間、感染者は発生している在日米軍基地から他の在日米軍基地への移動および基地からの外出を、原則として禁止とすること。
  4. 米軍関係者の感染者について、オミクロン株の検査が確実にできるよう、日米両国政府の責任において必要な措置を講じること。
  5. 在日米軍の感染者数等に関する情報について、感染状況に応じて速やかに公表すること。
  6. 日米合同委員会合意に基づく感染症に関する衛生当局間の情報提供については、迅速かつ的確に行うこと。
  7. 定期検査の実施など、駐留軍等労働者の感染防止対策に万全を期すこと。

2 要請先
 外務大臣、防衛大臣

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