令和2年度 成人用肺炎球菌予防接種(定期接種)のお知らせ

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ページ番号1003177  更新日 令和2年8月3日 印刷 

肺炎球菌ワクチンは高齢者の肺炎の発症や重症化を予防するものです

高齢者の肺炎の原因となる病原体の中でもっとも頻度の高い「肺炎球菌」による肺炎を予防する予防接種です。また、感染してしまった場合にもその重症化を防ぎます。(すべての肺炎を予防するものではありません。) 副反応としては、局所の疼痛、熱感、腫脹、発赤が5%以上認められます。また、筋肉痛、倦怠感、違和感、悪寒、頭痛、発熱もみられることがありますが、いずれも軽度で2~3日で消失します。

※過去に肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)を接種したことのある方は、定期接種の対象外です。
※任意接種は平成30年度で終了致しました。
※指定実施医療機関で受診してください。(指定実施医療機関以外で接種した場合は、全額自己負担になります。)

対象者

定期接種

予防接種当日、海老名市に住民登録がある方

  1. 通知(ハガキ)を受けた方 ※〈別表1〉に記載の方で過去に接種歴がない方
  2. 60歳以上65歳未満でヒト免疫不全・心臓・腎臓・呼吸器の疾患で身体障害者手帳1級に該当する方
別表1
年度で対象者の生年月日は変わります
年齢 生年月日
65,66歳 昭和29年4月2日~昭和31年4月1日
70,71歳 昭和24年4月2日~昭和26年4月1日
75,76歳 昭和19年4月2日~昭和21年4月1日
80,81歳 昭和14年4月2日~昭和16年4月1日
85,86歳 昭和  9年4月2日~昭和11年4月1日
90,91歳 昭和  4年4月2日~昭和  6年4月1日
95,96歳 大正13年4月2日~大正15年4月1日
100歳以上 大正10年4月1日以前にお生まれの方

※令和2年度に限り、令和元年度対象者も令和3年3月31日まで接種できます。

※65以外の方は2023年度までの経過措置です。

自己負担額

  •  3,000円
    ※生活保護受給者・非課税世帯の方は接種料金が免除になります。接種時に「生活保護受給票」、「海老名市予防接種無料受診証」を提示してください。「海老名市予防接種無料受診証」をお持ちでない方は、地域包括ケア推進課へご連絡ください。

申込み方法

直接、実施医療機関へお申込み、お問い合わせください。

接種回数

1回(生涯1回のみ。過去に定期または任意で接種されている方も対象外。)

実施期間

通知(ハガキ)が届いた日から令和3年3月31日

 その他

  • ワクチンはポリサッカライド(23価)を使用しています。
  • 老人施設等へ入所のためやむを得ない事情により実施指定医療機関以外で接種を受けることを希望する方は、助成制度があります。事前に申請が必要になりますので、接種を受ける前にご相談ください。事前の申請がない場合は、すべて自己負担となります。
  • 効果や副反応、健康被害救済制度などをよく理解し、かかりつけ医師にご相談のうえ、接種するかどうか検討してください。
  • 70歳から100歳までの5歳刻みの対象の方、101歳以上の方は、特例制度の年齢のため、今年度以降、定期接種になることはありません。(令和2年度以前に定期接種対象者の方も同様です。)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 地域包括ケア推進課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 046-235-4950
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。