家庭教育学級(小学校・中学校・幼稚園)
ページ番号1003082 更新日 令和8年7月8日 印刷
家庭教育学級を開催しています
家庭教育は親や、これに準ずる人が子どもに行う教育です。子どもは家庭生活を通じて自分や家族、社会への基本的な認識をし、生きることに対する基本的な感覚や姿勢を身につけます。
また、親は子育てを通じて多くのことを学び、自身への気づきを新たにしながら、子どもや社会への対応能力を高めることができます。
家庭教育学級とは…
現代社会は、孤立した中で子育てせざるを得ない環境におかれている家庭が多いため、保護者の方々は、悩みを抱えながら手さぐりの中で子育てに奮闘されているのが実情です。
このため、市ではいきいきと子育てに取り組んでいただくための気づきやヒントを得てもらうために、子育て中の保護者や関係している方々に向けて、家庭教育学級を実施しています。
企画・運営は、幼稚園・小学校・中学校の保護者の方が担当し、それぞれの園・学校で開催しております。開催予定については、家庭教育学級講座一覧でご確認ください。また、市が主催する家庭教育学級も開催いたします。
※令和8年度の開催予定については、決まり次第、随時更新いたします。
叱らない子育て
~ガミガミ親からコミュニケーションでニコニコ親へ~
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日時
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令和8年8月25日(火曜日)10時00分~11時30分(開場9時30分)
- 場所
- えびな市民活動センター ビナレッジ(海老名市さつき町51-2)
- 対象
- 子育て中の保護者、学校関係者、子育てや子どもの見守りに携わる方など
- 定員
- 160名(先着)
- 内容
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「叱らない子育て~ガミガミ親からコミュニケーションでニコニコ親へ~」
毎日のお子様との関わりの中で、ついガミガミ怒ってしまい、後で自己嫌悪に陥ることはありませんか?この度、海老名市教育委員会主催で、子育ての悩みを抱える皆様に向けた講座を開催します。講師には、親業訓練インストラクターであり、自身もADHDの息子さんを育て上げた経験をもつ松本純氏をお招きして、「家庭崩壊の危機からどう立ち直ったか」というリアルな体験談を交えながら、子どもに愛情がしっかりと伝わる具体的なコミュニケーション手法を学べる貴重な講座です。「親が愛情だと思っていても、子どもに伝わらなければ同じこと」この言葉を胸に、今日から親子関係をより良いものに変える一歩を踏み出してみませんか。
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講師
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松本 純氏
親業訓練インストラクター・コミュニケーショントレーナー
ADHDの息子を持ち、家庭崩壊の寸前までいった母親としての経験を基に、子育てに悩む親たちを支援。親と子の愛情をどう育むのか、効果的なコミュニケーションの方法を具体的に伝授。「親が愛情だと思っていても、子どもに伝わらなければ同じこと」と語り、親子関係の再生に向けて一筋の光を投げかけます。
- 注意事項
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駐車時用の利用は有料です。
申し込み
下記「応募フォーム」から申し込んでください。8月7日(金曜日)締切
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このページに関するお問い合わせ
教育部 学び支援課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 学び支援係:046-235-4926、若者支援室:046-235-8411
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
