勤務条件、給与・手当など
ページ番号1017665 更新日 令和8年3月1日 印刷
勤務条件等

勤務時間
原則として、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分まで(休憩時間正午~午後1時00分)
(1日7時間45分/週38時間45分)
※職種や配属される職場によって異なる場合があります。
休日
土日祝・年末年始(12月29日から1月3日まで)
※職種や配属される職場によって異なる場合があります。
休暇制度等
年次有給休暇(年間20日)のほか、夏季休暇(7日間)、私傷病休暇、結婚休暇、忌引休暇、妊娠・子育てや介護に関する休暇、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇などの休暇制度があります。
また、育児休業制度、育児短時間勤務制度、介護休暇制度、自己啓発等休業制度、配偶者同行休業制度などもあります。
フレックスタイム制勤務制度
フレックスタイム制勤務制度を導入しています。(シフト制勤務職員、会計年度任用職員などは対象外)
フレックスタイム制勤務制度では、1週間あたりの勤務時間は変えずに、1日あたりの勤務時間を柔軟に設定することができます。
また、週に1日勤務を割り振らない日を設けることで、いわゆる「週休3日目」を設定することも可能です。


テレワーク(在宅勤務)
多様で柔軟な働き方を推進し、ワーク・ライフ・バランスや公務能率の向上を図ること、災害発生時の行政機能の維持や業務継続のためのツールの1つとしてテレワーク(在宅勤務)を導入しています。
1人あたり最大で週2回まで実施できます。実施場所は、職員本人の自宅に限ります。
通年軽装勤務
これまで夏季期間に限定して実施していた軽装勤務を、執務中に限り通年に拡大しています。
気候などに合わせた働きやすい服装(ノーネクタイ、ノージャケットなどの軽装)による勤務とし、公務能率の向上を図ります。
部分休業及び子育て部分休暇
小学校3年生までの子(障がいなどのある子にあっては、小学校6年生までの子)を養育する職員は、勤務時間のうち、1日あたり最大2時間(30分単位)または1年につき10日相当の部分休業(子育て部分休暇)を取得することができます。(取得実績に応じて給与が減額されます。)
これまで、未就学児の子を養育する職員に認められていた部分休業について、令和7年4月1日から子育て部分休暇を新設することで、その範囲を拡大しました。
出産や子育て、介護に関する特別休暇
出産や子育て、介護に関する各種特別休暇が利用できます。
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出産、子育てに関する特別休暇 |
介護に関する特別休暇 |
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多様性への配慮
市職員の各種休暇等制度における配偶者の定義に、パートナーシップ宣誓者を追加しています。
適用される特別休暇の例:結婚休暇、忌引休暇、配偶者の出産補助休暇、配偶者の育児参加休暇など
給与・手当、福利厚生
給与
海老名市一般職の職員の給与に関する条例に規定する支給条件に応じて支給します。
標準的な給与の月額は、その時点で募集中の受験案内に例を記載しているので、ご覧ください。
諸手当
給与のほかに、次のような諸手当が支給されます。
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手当 |
支給額 |
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| 地域手当 |
給与月額の12% |
| 扶養手当 | 要件を満たせば支給可 |
| 住居手当(市内在住) | 借家(賃貸アパート等)に住んでいる者に月額最高38,000円 |
| 住居手当(市外在住) | 借家(賃貸アパート等)に住んでいる者に月額最高28,000円 |
| 通勤手当 | 交通機関等を利用している者に月額最高55,000円 |
| 期末・勤勉手当(いわゆるボーナス) | 1年間に俸給等の約4.65月分(令和8年3月時点) |
※上記手当のほか、時間外勤務手当等が支給要件に応じて支給されます。
福利厚生
職員は、神奈川県市町村職員共済組合(健康保険、年金)に加入します。
市職員の給与、年齢構成、休暇・休業の取得状況等
市職員の給与、年齢構成、休暇・休業の取得状況等について、次のリンク先で公表しています。
その他
職員親睦会(互助会)
海老名市職員の互助会として、助成事業やスポーツ事業、文化事業を実施しています。
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このページに関するお問い合わせ
市長室 職員課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 人事研修係:046-235-4502、給与厚生係:046-235-4503
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
