海老名市保護者負担経費検討委員会(第3回)結果

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ページ番号1006047  更新日 平成30年2月20日 印刷 

日時

平成29年11月27日(月曜日)午後3時30分~5時

場所

海老名市役所7階705会議室

出席者

委員

岡田委員長、秋山副委員長、市川委員、中村委員、瀧井委員、吉崎委員、塩見委員、飛矢崎委員、宮原委員、竹島委員、金指委員、奥泉委員

海老名市教育委員会

伊藤教育長、別府就学支援課副主幹、山本就学支援課係長、大乘就学支援課主事

概要

  1. 開会 委員長
  2. 挨拶 教育長
  3. 議題

(1)彫刻刀と柔道着について

  • 事務局より説明

彫刻刀は全小・中学校へ、柔道着は全中学校へ一定数を配備する。

【主な意見等(抜粋)】

  • 彫刻刀について、配備することで保護者負担の軽減となるのはいいが、2~3年後には切れなくなっているのではないか。そうであれば、従来の保護者負担でいいのではと思う。安全性には配慮してもらいたい。
  • 海老名中学校は以前までは、学校管理物品として貸出をしていたが衛生面での不満からレンタルに移行させた。学校管理物品で運用していくなら、衛生面からは、生徒同士が着回しをしない形で実施できればと思う。具体的には、各中学校に学年分の柔道着を配備すれば、学年ごとで時期をずらして実施することで、一定期間は一人の生徒が1着を管理、使用できる。
  • 現状で学校管理物品で運用している大谷中学校、今泉中学校の状況を実際に確認してきたが、非常に状態が良く、綺麗であった。柔道着においては、各校の保護者に貸出、レンタル、購入の選択肢があるということを認識してもらうことが必要と考える。
  • 保護者アンケートでは80%の保護者が運用の見直しに賛成している結果が出ている。現状のままではダメということ。今回の彫刻刀、柔道着の配備にあたって、運用等で課題があればその部分の改善をしていくことが必要。
  • 彫刻刀は左利き用も必要となるので配備にあたっては配慮してほしい。

(2)制服について

  • 学校間の価格差を減らすことについて検討

(3)ジャージ、運動着、上履きについて

  • 現状と今後の方向性の検討

(2)(3)はまとめて議論

【主な意見等(抜粋)】

  • ジャージは海老名市は1社で取り扱っており、複数社でやれば安くなる。学年カラーについては、生徒指導上で一定の役割がある。
  • 制服について、大手が新規参入したいという話がきた。学校としては、良質のものであれば構わないと思っている。
  • 知り合いの教材業者から近隣市でジャージの入札があった(恐らく教育委員会ではなく、学校で)と聞いた。海老名ではできていない。価格競争が必要だと思う。
  • 制服やジャージの入札は教育委員会や学校では実施しているのか。
    • 現状では実施していない。(事務局)

新たなことも取り入れながら、保護者負担の軽減を進めたい。学校ごとの差も認識しながら取り組んでいくことが重要。

(4)今後の予定

第4回検討委員会
1月22日(月曜日) 午後3時30分~ 705会議室

※上記意見は抜粋ですので、詳細は下記「第3回概要」よりダウンロードしてください。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 就学支援課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 就学支援係:046-235-4918、健康給食係:046-235-4921
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。