ゴケグモに注意してください

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ページ番号1003410  更新日 令和4年7月5日 印刷 

ゴケグモ(セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモなど)は、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されており、国内での生息域が拡大しています。海老名市内でもハイイロゴケグモのメスとみられる個体が確認されております。

ゴケグモは、基本的には、おとなしく攻撃性はありませんが、素手で触るとかまれることがあります。特にメスは毒を持っているため、素手で捕まえたり、触らないようにしましょう。

ゴケグモの生息する場所

日当たりが良い暖かい場所を好み、地面や人工物の窪みや穴、裏側、隙間に営巣します。
排水溝の側面、植木鉢の裏側、公園の花壇、自動販売機やエアコン室外機の下側、靴の中などで見つかっています。

セアカゴケグモの生態

セアカゴケグモのメス
セアカゴケグモのメス(出典:環境省)

セアカゴケグモの成熟したメスの体長は、約0.7~1cm。

全体が光沢のある黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条があります。また、詳しい生態などについては、リンク先の環境省のホームページをご参照ください。

ハイイロゴケグモの生態

ハイイロゴケグモ
ハイイロゴケグモ(上がオス、下がメス)(出典:環境省)

ハイイロゴケグモの成熟したメスの体長は、約0.7~1cm 。
ハイイロゴケグモの色彩はさまざまで、腹部背面が真黒のもの、茶色や灰色を基調として腹部に赤色の斑紋を有するものなどが多いです。また、詳しい生態などにつきましては、リンク先の環境省ホームページをご覧ください。

ゴケグモにかまれた!

速やかに医療機関で治療を受けることが大切です。医療機関には、かまれたクモを殺して持参すれば適切な治療につながります。

セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにかまれると以下のような症状が出る恐れがあります。

  • 局所の痛み、熱感、かゆみ、赤み、リンパ節の腫れなどが生じます。
  • 脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が生じます。
  • 重症化すると、全身に強い痛みを生じたり、筋肉麻痺を起こすことがあります。

※通常は、数時間から数か月で症状が軽減する例が多く、かまれても重症になることはほとんどありません。 

海老名市内でゴケグモを発見した場合は

  • 駆除するには、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用いるほか、熱湯をかける、靴で踏みつぶすなどの物理的な方法でも構いません。
  • セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモかどうか疑わしい場合は、環境政策課までご連絡ください。

より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 環境政策課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 環境共生係:046-235-4912、廃棄物政策係:046-235-4923
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。