海老名市少年消防クラブ
ページ番号1007316 更新日 令和8年6月26日 印刷
海老名市少年消防クラブとは
市内在住の小学校4年生から中学校3年生までの児童が、防火・防災に関する知識を学び、普及啓発活動を行う団体です。
活動内容
4月から翌年3月までの1年間をとおして、消防訓練や火災予防啓発活動のほか、出初式などの行事に参加し訓練内容を披露するなど様々な活動を行います。
令和8年度の活動紹介
第1回 オリエンテーション

海老名市少年消防クラブ第16期生の活動が新たにスタートしました!第16期生はクラブ員66名、指導員3名の総員69名となります。
第1回目の活動はオリエンテーションと入会式のリハーサルを実施しました。今年度は新規で入会された方が13名おり、みんなの前で大きな声で自己紹介をしてくれました。
礼式(気をつけ、整列休め、右へならえ、自発的整頓、敬礼、右向け右、前へ進め)を練習し、入会式にむけての準備完了です。
リーダーと副リーダーも新しくなり、新たなるクラブ員チームでのスタートとなります。みんなで協力し合いながら1年間楽しく活動していきましょう!!
第2回 入会式

海老名市少年消防クラブ第16期生の入会式が市役所にて執り行われました。
第1回目で練習した礼式は完璧、クラブ員証交付では一人一人の名前が呼ばれるとき、聞いている側の元気が出るくらい大きな声でしっかりと返事ができていました。リーダーとしての責任を感じることができるような宣誓もあり、無事に入会式は閉式となりました。
これからの活動に向けてのクラブ員の熱意はその場にいた全員に伝わったと思います。
ここからが正式なスタートとなります。気合いれていきましょう。
第3回 消火・救助・救急訓練

消火訓練は119番通報の要領と消火器の取扱い訓練を行いました。
119番通報の練習では要領を捉えながら相手に伝えることができ、
消火器の取扱いではスムーズに消火することができていました。
これで火災が発生してから初期消火までの流れはバッチリ習得できたと思います。

救助訓練ではロープ結索と負荷訓練を行いました。
ロープ結索ではプルージック結びともやい結びを教えてもらったあと、どうしたら早く確実に結索することができるのか見出しながら取り組むことができていてよかったです。
負荷訓練では、重量物をロープにて上半身を使いながら引くことができていました。

救急訓練は三角巾取扱い訓練を行いました。
三角巾では八つ折りのたたみ三角巾、本結び及び前腕部圧迫包帯止血を実施し、クラブ員たちはしっかりと話を聞き、時間がある限り三角巾の取扱い方を習得していました。
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このページに関するお問い合わせ
消防本部 予防課
〒243-0411 神奈川県海老名市大谷816
電話番号 予防査察係:046-231-0948、危険物指導係:046-231-0968
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