不織布マスク着用推奨を始めとする感染予防対策のお願い

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ページ番号1013578  更新日 令和4年6月2日 印刷 

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症対策本部(内閣官房)から、「屋外・屋内でのマスク着用」、「子どものマスク着用」についての対応が示されました。
引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や喚起など)の徹底をお願いします。

屋外・屋内でのマスク着用について

  • マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がります。
  • 屋外では、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません
  • 屋内では、人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません

屋外・屋内でのマスク着用について

子どものマスク着用について

  • 人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合においては、マスクを着用する必要はありません
  • 就学前のお子さんについては、マスク着用を一律には求めていません
    • 2歳未満:マスクの着用は推奨しません。
    • 2歳以上の就学前の子ども:他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。

子どものマスク着用について

感染予防対策のお願い

新型コロナウイルスは、強い感染力を有しています。マスク着用手洗い「密」の回避など、基本的な感染予防対策の徹底をお願いします。

マスクの正しい着用

  • マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
  • 品質の確かな、できれば不織布を着用してください。

こまめな手洗い・手指消毒

  • 共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をお願いします。

3密(密接・密集・密閉)の回避

  • 一つの密でも避けて、「ゼロ密」を目指しましょう。特に人と人との距離は十分に保ってください。
  • おしゃべりする時間は出来る限り短くし、大声は避けてください。
  • 今まで以上に換気を行ってください。

ワクチン接種後も、マスクを着用するなど、引き続き、感染対策を行ってください。

感染拡大防止へのご協力をお願いします

いつでもマスク

マスクは布やウレタンよりも、不織布の方が効果が高いことが示されています。
すき間のないよう顔にフィットさせ、正しくご利用ください。

マスク着用の主な目的は、会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐことです。近年の研究では、飛沫を出す側と吸い込む側、両者の距離感やマスクの着用状況、マスクの素材(性能)によっても、防御効果に大きな違いが生まれることが分かっています。

(1)利き手だけがマスク着用した場合

(2)話し手だけがマスク着用した場合

(3)両方がマスクを着用した場合
東京大学医科学研究所のデータを基に内閣官房作成

不織布マスクの推奨

マスクの素材は布やウレタンよりも、不織布のほうが効果が高いことが示されています。品質の確かな、できれば不織布を着用してください。

マスク装着時の実行性能について
坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料を基に内閣官房作成

マスクの付け方について

マスクは、すき間のないよう顔にフィットさせ、正しくご利用ください。鼻の部分に金具がある場合は、折り曲げて鼻に沿って着用するなど、すき間のないよう顔にフィットさせたほうが効果が高いことが示されています。

マスクによる感染予防について
坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料を基に内閣官房作成
二重マスクの効果について
坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料
二重マスクの効果について
坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 046-235-7880
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。