【風しん緊急対策】風しんの予防接種費用の一部助成継続

ページ番号1002971  更新日 平成30年3月16日 印刷 

風しんに対する免疫を持たない女性が、妊娠中(特に妊娠初期)に感染すると、胎児が風しんウイルスに感染し、白内障や難聴、心疾患等を主な症状とする「先天性風しん症候群」の赤ちゃんが生まれる可能性があります。

このことから、海老名市では、先天性風しん症候群の発生を予防するための緊急対策として、風しん単独ワクチンまたは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの予防接種費用の一部助成を昨年度に引き続き継続します。

実施期間 平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

対象者(予防接種の実施費用の一部助成を受けられる方)

接種当日、海老名市に住民登録があり、次に該当する方

  1. 妊娠を予定または希望している女性(16歳以上)
  2. 妊娠している女性の夫

ただし、次の方は除きます。

  • 明らかに風しんにかかったことがある方
  • 風しん単独ワクチン(麻しん風しん混合ワクチン(MR)ワクチン、麻しん風しんおたふくかぜ混合(MMR)ワクチンを含む)の接種歴が2回以上ある方
  • 妊娠中の女性

注意事項

  • 妊娠中の女性は接種ができません。
  • 女性が接種を受ける時は、妊娠していないことを確認してください。
  • 妊娠がわかった場合は接種をしないでください。
  • 接種前1カ月及び、接種後2カ月は避妊する必要があります。ご注意ください。

助成接種回数

1回

接種ワクチン

麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しん単独ワクチン

市の助成金額

  • 麻しん風しん混合(MR)ワクチン:7,000円
  • 風しん単独ワクチン:4,000円

※自己負担額:接種をされた方は、接種費用から上記の市の助成金額を引いた差額を医療機関へお支払いください。接種費用は医療機関により異なりますので、直接、各医療機関へお問い合わせください。(医療機関により異なりますが、おおむね、MRワクチンは8,000円~、風しん単独ワクチンは4,500円からとなります。)

※厚生労働省では風しんの抗体価が低い人は、麻しんの抗体価も比較的低い傾向がみられることから、風しんの予防接種を受ける場合は麻しん対策の観点も考慮し、麻しん風しん混合(MR)ワクチンを接種することを勧めています。

接種の方法

市内の実施指定医療機関にお問い合わせのうえ、接種してください。

持ち物

  • 健康保険証等:住所や氏名等が確認できるもの
  • 妊娠している女性の夫またはパートナーは、出生予定のお子さんの母子健康手帳
  • 自分の母子健康手帳(持っている場合)

※20歳未満は保護者の同伴が必要です。同伴できない場合は、あらかじめワクチンの説明書をよく読み理解したうえで、予診票に保護者の署名等が必要です。

医療機関

平成30年度実施指定医療機関(大人の風しん:風しん緊急対策)
※指定医療機関以外での接種における助成はありません。

健康被害

この予防接種は任意の予防接種であり、接種を受ける法律上の義務はありません。
予防接種を受ける前には、医師からワクチン接種の必要性や副反応、健康被害救済について説明を受け、その内容をよく理解したうえで接種を受けるようにしてください。
予防接種により健康被害が生じた場合においては、独立行政法人医薬品医療機器総合機構が実施する医薬品副作用被害救済制度があります。給付申請の必要が生じた場合には、健康被害を受けた人又はその家族が必要な書類を揃えたうえで、直接、独立医療機器総合機構に請求することになります。

  • 名称:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
  • 住所:〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビル
  • 電話:0120-149-931 救済制度相談窓口(フリーダイヤル)

その他

検査代、接種が見合わせになった場合の予診代など接種費用以外は全額自己負担となります。接種に関する自己負担額等は各医療機関にお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 こども育成課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 こども政策係:046-235-7878、こども健康係:046-235-7885
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。