自動運転バスの実証実験に取り組みます

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ページ番号1017623  更新日 令和8年9月15日 印刷 

海老名市内での自動運転バス実証実験

目的

市は、令和6年5月に相鉄ホールディングス株式会社と締結した「海老名市と相鉄ホールディングス株式会社との包括連携に関する協定」を契機に、グループ会社である相鉄バス株式会社と連携し、自動運転バス実証実験への取組を行います。
この取組は、公共交通のDX化の促進に加え、既存路線バスへの自動運転導入により、バス運転士不足解消の一助になるものと捉え、将来的なバス交通網の維持確保につなげていくことを目指しています。

実施内容について

令和8年度の実施について

国土交通省の補助事業に採択されました

この度、国土交通省の令和8年度「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」の一般支援事業として、令和8年7月24日付で交付決定されました。
今後、補助事業を活用しながら、自動運転レベル4の実装に向けて実証事業に取り組みます。

 

令和8年度の実施内容

市役所周辺地区をはじめとした新市街地において、新しいモビリティとして自動運転バスを導入することにより、市の更なる魅力向上につなげていきます。
また、新市街地における新規路線整備に向けた課題抽出を行います。

実証事業の詳細は、決まり次第、随時お知らせします。

実証実験の詳細

項目 内容
運行期間

令和9年1月25日(月曜日)から同年2月18日(木曜日)までの25日間
※走行準備は令和8年10月中旬から実施予定

運行区間

約3.4キロメートル 海老名駅~市役所~中新田丸田地区~県立海老名高校~海老名駅(予定)

自動運転レベル

自動運転レベル2

(システムに習熟した乗務員が運転席に座り、ハンドルやブレーキ操作がいつでもできる状況)

令和6年度の実施について

令和6年度実証で使用したEV小型バス(BYD)

令和6年度の実施内容

令和7年3月10日(月曜日)から21日(金曜日)までの平日9日間に、海老名駅東口と海老名市役所間で、自動運転バス実証実験を行い、一般利用者や関係者など合計982人の方々にご試乗いただきました。

実証実験の詳細
項目 内容
運行期間

令和7年3月10日(月曜日)から21日(金曜日)までの平日9日間

※走行準備は令和7年2月下旬から実施

運行区間

海老名駅東口【1番バスのりば付近】~海老名市役所【庁舎南側エントランス付近】(片道1.2km)
運行便数

195便

23便/日(海老名駅発:12便、市役所発:11便)※3月10日のみ11便

関係事業者 海老名市、相鉄バス株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、先進モビリティ株式会社
自動運転レベル 自動運転レベル2
(システムに習熟した乗務員が運転席に座り、ハンドルやブレーキ操作がいつでもできる状況)
使用車両 EV小型バス(BYD製J6・先進モビリティ株式会社所有)

 

2024年度運行ルート
令和6年度 運行ルート
海老名駅東口ロータリー停車するEV小型バス
海老名駅東口
自動運転バス走行中の運転席の様子
走行中の様子
事業紹介ブース
事業の説明ブース

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 都市計画課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 都市政策係:046-235-9391、交通政策係:046-235-9676
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。