消防車両の紹介
ページ番号1002752 更新日 令和8年4月17日 印刷
本署 消防車両
指揮車【指揮隊】

平成25年3月登録(本署)
車両総重量2.925トン 総排気量2.69リットル
全長5.61メートル 全幅1.88メートル
全高2.50メートル 乗車定員5名
この車両は、各種災害に出動し現場の状況から出動隊が安全に効率よく活動するために指揮を執る隊長が搭乗する車です。災害に付随して発生する様々な事象に対処しながら、現場を監理しています。車内には主に各種通信機器、ストレッチャー型移動式指揮台を装備、活動隊員の水分摂取のため冷蔵庫を積載しています。
化学車【第1消防係】

令和8年3月登録(本署)
車両総重量12.29トン 総排気量5.12リットル
全長7.30メートル 全幅2.38メートル
全高3.00メートル 乗車定員6名
この車両は、水では消火困難な車両火災や危険物火災に対応する車両です。消火薬剤約500リットルと水1,500リットルを積載しています。車両上部には、大量放水ができる放水銃を装備しています。
水槽付ポンプ車【第2消防係】

令和6年10月登録(本署)
車両総重量10.92トン 総排気量5.12リットル
全長6.96メートル 全幅2.33メートル
全高3.20メートル 乗車定員6名
この車両は、2000リットルの水を積載しており、出火建物の近くに停車して消火栓や防火水槽を利用しなくても、いち早く放水することができます。また、水利の不足する現場で威力を発揮します。
はしご車 40メートル級【第2消防係】

令和2年1月登録(本署)
車両総重量20.850トン 総排気量8.66リットル
全長10.75メートル 全幅2.49メートル
全高3.65メートル 乗車定員6名
この車両は、高層ビルなど高い建物の災害に活躍する車です。梯子の長さは40メートルで、建物の約13階まで届き活動することができます。火災などで取り残された人を救助したり、梯子の先端から水を出して消火活動をすることもできます。
救助工作車【救助係】

平成30年2月登録(本署)
車両総重量10.880トン 総排気量5.12リットル
全長7.86メートル 全幅2.36メートル
全高3.15メートル 乗車定員6名
この車両は、火災や地震などあらゆる災害において救助活動ができるように、ウィンチ、クレーンなどを装備し、エンジンカッターや大型の油圧式救助器具など、80種類以上もの資機材を装備し、人命救助活動を行うための車です。
消防支援車【救助係】

平成20年10月登録(本署)
車両総重量7.975トン 総排気量6.40リットル
全長6.98メートル 全幅2.27メートル
全高3.33メートル 乗車定員3名
この車両は、各種災害時にいろいろな資機材を搬送や、現場で活動している隊員の後方支援を行うなど多目的に使用できる車です。後部のアルミボックス内には長期活動にも対応できるよう電源や折りたたみ式ベッドも備えています。また、車両は緊急消防援助隊の出動要請があれば資機材を積んで県外にも出動します。
救急車【第1救急係】
令和5年2月登録(本署)
車両総重量3.185トン 総排気量2.48リットル
全長5.33メートル 全幅1.88メートル
全高2.49メートル 乗車定員7名
この車両は、病気やケガなどで急いで病院へ行く必要がある人を運ぶための車です。命を救うための器材がたくさん載っていて振動を少なくするためのベッドもあります。車の中は動きやすいようにとても広く作られています。
救急車【第2救急係】

令和6年3月登録(本署)
車両総重量3.185トン 総排気量2.69リットル
全長5.66メートル 全幅1.89メートル
全高2.49メートル 乗車定員7名
この車両は、病気やケガなどで急いで病院へ行く必要がある人を運ぶための車です。命を救うための器材がたくさん載っていて振動を少なくするためのベッドもあります。車の中は動きやすいようにとても広く作られています。
救急車【予備救急車】

平成28年11月登録(本署)
車両総重量3.245トン 総排気量2.69リットル
全長5.65メートル 全幅1.89メートル
全高2.49メートル 乗車定員7名
この車両は、予備の救急車です。通常運用している救急車が、点検などの際に運用しています。
小型動力ポンプ付水槽車【予備消防車】

平成18年3月登録(本署)
車両総重量13.465トン 総排気量7.68リットル
全長7.03メートル 全幅2.35メートル
全高2.81メートル 乗車定員3名
この車両は、5,000リットルの水を積載しており、出火建物の近くに停車して消火栓や防火水槽を利用しなくても、いち早く放水することができます。また、水利の不足する現場で威力を発揮します。積載水は、災害時には非常用の飲料水として活用できます。その際、脱着式の蛇口を使用し給水します。
この車両は、予備の消防自動車です。通常運用している消防自動車が、点検などの際に運用しています。
カーゴトレーラー(小型動力ポンプB-3級積載)
令和2年11月登録(本署)
全長:3.70メートル 全幅:1.47メートル
全高: 0.93メートル 車両総重量:550kg
最大積載量:350kg
このカーゴトレーラーは、消防ポンプ自動車では進入困難な場所で火災が発生した場合でも牽引装置が装備されている車両で火災現場までカーゴトレーラーを搬送し、火災防ぎょに役立てています。
また、通常は小型動力ポンプ(B-3級)やホースなどを積載していますが、水難事故やその他の災害時には小型動力ポンプを下ろし各種資器材を積載し災害現場まで搬送します。
本部車両
指令車 【消防総務課】

平成29年3月登録(本署)
車両総重量1.525トン 総排気量1.79リットル
全長4.61メートル 全幅1.76メートル
全高1.67メートル 乗車定員5名
この車両は、災害が発生した現場に出動する時に、最高指揮者が搭乗する車です。
査察車 【予防課】

平成28年2月登録(本署)
車両総重量3.480トン 総排気量1.99リットル
全長4.71メートル 全幅1.69メートル
全高2.24メートル 乗車定員6名
この車両は、建物の消防用設備や危険物を取り扱う工場などの設備の検査を行う消防職員が乗る車です。荷台がトラック状になっているため、災害時の物資搬送などにも使用できます。
査察車 【予防課】

平成24年10月登録(本署)
車両総重量1.735トン 総排気量1.99リットル
全長4.72メートル 全幅1.69メートル
全高2.12メートル 乗車定員9名
この車両は、建物の消防用設備や危険物を取り扱う工場などの設備の検査を行う消防職員が乗る車です。車両は緊急消防援助隊の要請があれば資機材を積んで災害現場にも出動します。
広報車 【警防課】

平成30年9月登録(本署)
車両総重量3.125トン 総排気量1.99リットル
全長4.71メートル 全幅1.69メートル
全高2.13メートル 乗車定員9名
この車両は、災害の予防あるいは災害が発生した時の広報活動を行う車で、火災予防週間にも活躍します。
広報車 【警防課】

平成29年2月登録(本署)
車両総重量1.825トン 総排気量1.99リットル
全長4.61メートル 全幅1.79メートル
全高1.87メートル 乗車定員5名
この車両は、災害の予防あるいは、災害が発生した時の広報活動を行う車で、火災予防週間にも活躍します。
資機材搬送車 【消防総務課】

平成18年3月登録(本署)
車両総重量6.105トン 総排気量4.00リットル
全長6.07メートル 全幅1.89メートル
全高2.32メートル 乗車定員3名
この車両は、災害現場へ資機材を搬送するために使用する車で、救助ボートや土のうなどの水防資機材を搬送します。
防災車 【管理課】

平成24年2月登録(本署)
車両総重量4.945トン 総排気量4.00リットル
全長4.72メートル 全幅1.76メートル
全高2.80メートル 乗車定員3名
この車両は、災害現場へ資機材を搬送するために使用する車で、土のうなどの水防資機材を搬送します。
消防防災バイク 【消防総務課】

平成31年5月登録(本署)
車両総重量0.106トン 総排気量0.109リットル
全長1.935メートル 全幅0.795メートル
全高1.09メートル 乗車定員1名
この車両は、大規模災害の情報収集や平時の事務連絡として活用します。
北分署 消防車両
ポンプ車【北分署消防係】

平成27年1月登録(北分署)
車両総重量6.215トン 総排気量2.99リットル
全長5.93メートル 全幅1.92メートル
全高2.77メートル 乗車定員5名
この車両は、一般火災などに出場する車です。車両後部に、電動ホースカーを積載しています。消防用自動車の中で最も代表的な車です。消火栓や防火水槽、川などから水を吸い上げ放水します。
はしご車 15メートル級【北分署消防係】

平成22年2月登録(北分署)
車両総重量7.96トン 総排気量7.96リットル
全長7.05メートル 全幅2.22メートル
全高3.49メートル 乗車定員6名
この車両は、約5階建ての建物まで梯子を伸ばすことができる車です。ポンプを積載しており、単独で放水も可能です。
救急車【北分署救急係】

令和元年11月登録(北分署)
車両総重量3.225トン 総排気量2.69リットル
全長5.65メートル 全幅1.89メートル
全高2.49メートル 乗車定員7名
この車両は、病気やケガなどで、急いで病院へ行く必要がある人を運ぶための車です。命を救うための器材がたくさん載っていて、振動を少なくするためのベッドもあります。車の中は動きやすいようにとても広く作られています。
南分署 消防車両
水槽付きポンプ車【南分署消防係】

令和7年12月登録(南分署)
車両総重量6.685トン 総排気量4.00リットル
全長5.67メートル 全幅1.95メートル
全高3.03メートル 乗車定員5名
この車両は、一般火災などに出動する消防車で700リットルの水を積載しているため、迅速な消火活動が可能です。南分署管内は、大型物流倉庫が点在する一方で、狭隘で急勾配な道路環境も存在します。それらに対応できる、コンパクトな車両です。大量放水もできるように、車両上部には放水銃も整備しました。
救急車【南分署救急係】

令和7年1月登録(南分署)
車両総重量3.265トン 総排気量2.48リットル
全長5.33メートル 全幅1.88メートル
全高2.49メートル 乗車定員7名
この車両は、病気やケガなどで、急いで病院へ行く必要がある人を運ぶための車です。命を救うための器材がたくさん載っていて振動を少なくするためのベッドもあります。車の中は動きやすいようにとても広く作られています。緊急消防援助隊として登録されています。
ボートトレーラー【南分署消防係】

平成30年3月登録(南分署)
全長:4.69メートル 全幅:1.69メートル
全高:0.95メートル 車両総重量:700kg
最大積載量:500kg海老名市消防署管内には、一級河川相模川があり、水難救助事案も少なくありません。水難救助発生時にはトレーラーにボートを積載し災害現場まで搬送し現場活動に役立てています。
消防ポンプ自動車【予備消防車】

平成22年1月登録(南分署)
車両総重量7.970トン 総排気量6.40リットル
全長6.46メートル 全幅2.22メートル
全高2.80メートル 乗車定員6名
この車両は、予備の消防ポンプ自動車です。通常運用している消防ポンプ自動車が、点検などの際に運用しています。
西分署 消防車両
ポンプ車【西分署消防係】
令和5年2月登録(西分署)
車両総重量:6.765トン 総排気量:4.00リットル
全長:5.87メートル 全幅:1.95メートル
全高:2.95メートル 乗車定員:5名
この車両は、一般火災などに出動する車です。800リットルの水を積載しており、現場到着後すぐに消火活動が開始でき、水利部署するまでのタイムロスを少なくすることができます。緊急消防援助隊車両として登録されており、大規模災害発生時には県内外へも出動します。
救急車【西分署救急係】

令和3年1月登録(西分署)
車両総重量:3.185トン 総排気量:2.69リットル
全長:5.66メートル 全幅:1.89メートル
全高:2.49メートル 乗車定員:7名
この車両は病気やケガで、急いで病院に行く必要がある人を運ぶための車です。命を救うための器材がたくさん載っていて、振動を少なくするためのベッドもあります。車の中は動きやすいようにとても広く作られています。
水槽付消防ポンプ自動車【予備消防車】

平成21年1月登録(西分署)
車両総重量:10.86トン 総排気量:6.40リットル
全長:6.99メートル 全幅:2.26メートル
全高:3.10メートル 乗車定員:6名
この車両は、予備の消防ポンプ自動車です。通常運用している消防ポンプ自動車が、点検などの際に運用しています。
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消防本部 警防課
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