分別のヒント(紙)

ページ番号1003331  更新日 平成30年2月26日 印刷 

紙の排出ポイント

ポイント1 紙類の分別は5種類に

「新聞」、「本・雑誌」、「段ボール」、「ミックスペーパー」、「飲料パック類」の5種類に分けて出してください。

5種類に分ける理由

皆さんから回収した紙類は、パルプの種類により品質や特性が異なるため、それぞれのパルプの種類に適した用途の紙に再生することになります。そのため、回収の段階できちんと分別されていないと、製紙工場で原料として使用できなくなってしまうからです。

ポイント2 飲料用パック類とは

牛乳パックとジュースのパック類を飲料用パック類として分別します。
ただし、内側にアルミ(銀色のもの)が貼ってあるものは、「燃やせるごみ」として出してください。

再生できない理由

内側にアルミ(銀色のもの)が貼ってある紙パックは、再生処理段階でアルミだけ取り除くことが難しく、出来上がった製品の表面にアルミが「しみ」のように残ってしまうためです。(このような紙は、出荷されずに処分されてしまいます。)

ポイント3 再利用ができない紙

洗剤の箱やお線香の箱など、食品以外の「香り」のついたものは、再利用出来ません。「燃やせるごみ」として出してください。

再利用できない理由

出来上がった製品に洗剤などの「香り」が「臭い」として残ってしまう可能性があるためです。

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