子どもの医療費助成

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ページ番号1003026  更新日 平成30年4月1日 印刷 

子ども医療費助成

お子さんが病気やけがで医療機関を受診した場合の保険診療分について、自己負担分を市が助成します。

対象

0歳から中学校修了前までの市内在住のお子さん。
入院・通院とも助成。
所得制限はありません。

助成方法

申請により、子ども医療証を交付します。
医療機関にかかるとき、保険証と一緒に医療証を提示すると、保険診療分が無料になります。
※神奈川県外の医療機関や、健康保険の種類によっては医療証が利用できない場合があります。
この場合、かかった医療費を市に請求できます。
詳しくは支払った医療費の請求方法をご覧ください。

※利用には所得の制限はありませんが、神奈川県の補助事業の関係により、転入により所得の確認が出来ない方には、その基準日にお住まいだった市町村が発行する所得証明書の提出が必要になります。また、未申告の方は申告の控えが必要になります。詳細については、お問い合わせください。

平成28年4月1日から

子ども医療証が、持ち運びに便利なカードサイズになりました。

写真:子ども医療証見本

子どものための医療給付制度

以下の医療給付制度は所得に応じて自己負担があります。(海老名市の医療費助成制度を受給している場合は自己負担分も市が助成を行います。)
ただし、医療機関で医療費のお支払後は給付を受けられませんのでご注意ください。

(1)自立支援医療(育成医療)

18歳未満の児童が肢体不自由・心臓疾患・肝臓疾患・内臓疾患などにより、指定医療機関で入院または通院医療を受けた場合、医療費を給付します。

(2)療育の給付

結核にかかっている児童に対し、療養に併せて学習の援助を行うため、指定療育機関において、医療並びに学習及び療養生活に必要な物品の支給を行う制度です。

(3)小児慢性特定疾患医療給付

悪性新生物(がん)・内分泌疾患・糖尿病・先天性代謝異常の18歳未満の児童及び腎疾患・慢性心疾患・膠原病・血液疾患・ぜんそくの20歳未満の児童が入院または通院医療を受けた場合、医療費を給付します。

(4)養育医療給付

出生体重2,000グラム以下または生活力が薄弱な乳児で、指定医療機関で入院医療を受けた場合、医療費を給付します。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。