養育医療について

ページ番号1003027  更新日 平成30年2月20日 印刷 

母子保健法に基づき、身体の発育が未熟なまま出生した乳児が、正常児が有する諸機能を得るために必要な入院医療にかかる費用を給付する制度です。

給付対象

出生時の体重が2,000グラム以下または諸機能が特に未熟な乳児で、医師が指定養育医療機関において入院療養を必要と認めたもの。(食事療養費含む)。ただし、健康保険適用外の差額ベッド代、おむつ代等については給付対象になりません。

給付期間

最長で満1歳の誕生日の前々日までです。

申請方法

養育医療の申請には次の書類を子育て支援課にご提出ください。

  1. 養育医療給付申請書(保護者が記入)
  2. 養育医療給付意見書(医師が記入)
  3. 世帯調書(保護者が記入)
  4. 所得証明書(前年分の源泉徴収票など所得税額がわかる証明書)

※医療機関にはあらかじめ養育医療申請中であることをお伝えください。医療機関で医療費のお支払後では養育医療の給付は受けられません。

給付決定

書類提出後に給付決定をします。保護者の方に「養育医療券」、医療機関に「養育医療給付決定通知書」を送付いたします。「養育医療券」が届きましたら医療機関に提示してください。

自己負担額

保護者の所得に応じて、月ごとの自己負担額が決められています。ただし、市の行う医療費助成制度を受給している場合は、この自己負担額は受給対象になり助成されるため、保護者の自己負担はありません。
※健康保険適用外のものは直接医療機関にお支払いいただきます。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 国保医療課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 国民健康保険係、国保:046-235-4594、年金:046-235-4596、高齢者医療係:046-235-4595、福祉医療・手当係:046-235-4823
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。