新たな総合計画「えびな未来創造プラン2020」

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ページ番号1010554  更新日 令和2年4月6日 印刷 

「みんなが笑顔 住みやすいまち えびな」をめざして

このたび、令和2(2020)年度から令和11(2029)年度までの新たな総合計画「えびな未来創造プラン2020」を策定することといたしました。10年後のめざす姿である、「みんなが笑顔 住みやすいまち えびな」の実現に向けて、まちづくりの方針を定める市の羅針盤となるもので、計画的に行政を運営するための最上位計画となります。

計画期間

近年の急速な少子高齢化に伴い、人口減少が進んでいる中、本市においては、これまで右肩上がりに人口が増加しています。しかしながら、今後、本市においても人口減少時代が到来し、大きな転換期を迎えます。
これまで経験したことのない、社会経済情勢の変化や、市民の価値観・ライフスタイルの多様化に対応するとともに、これまでの本市の総合計画に鑑みて、計画期間を10年間(令和2年度から令和11年度まで)とすることとしました。

計画の構成

(1)基本理念
 本市がめざすべき10年後の普遍的な姿を定めており、市のまちづくりの最高理念となるものです。

(2)将来展望
 「基本理念」のめざす姿を実現するうえで、今後における本市の「将来の人口」「財政展望」「将来都市構造」それぞれの展望を示すものです。

(3)計画体系
 「基本理念」のめざすべき姿を実現するため、今必要となる分野を検討し、市民生活、健康・福祉、経済・環境、まちづくり、教育、消防・防災、行財政運営、シティプロモーションといった、行政分野別の目標を体系的に示したものです。10年間の計画として、関連する個別計画や毎年度の予算事業を進めるうえで参照すべき、政策上の「めざす姿」、「今後の方針」を設定するものです。

(4)具体的な事業
 「行政分野別目標」で定めた政策を展開するため、具体的な内容や目標数値等は、個別計画や毎年度の予算事業計画で管理します。予算事業は「行政分野別政策」の実現手段であるとともに、毎年度見直して、本市を取り巻く課題や不透明な時代における社会経済情勢の変化に柔軟に対応するものです。

基本理念(10年後のめざす姿)

海老名市は、海老名駅周辺を中心に都市化を推進しながら、少し離れれば田園が広がる都市と自然のバランスが取れたまちです。
また、交通の拠点としての利便性により、地域内外の人々が集うにぎわいのあるまちであるとともに、歴史と文化の薫るまちです。
多彩な魅力が調和したまち海老名は、住んでいる人や訪れた人が、にぎわいを感じるとともに、誰もが一人ひとりの魅力を活かし、互いに価値観を認めあい・支えあいながら「笑顔」で暮らせる「住みやすいまち」でもあります。
いつでも自然に「笑顔」がこぼれる、いつまでも快適に暮らしていける「みんなが笑顔 住みやすいまち えびな」の魅力をさらに高めていきます。

みんなが笑顔 住みやすいまち えびな

 

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財務部 企画財政課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 政策経営係:046-235-4634 、財政係:046-235-8453
ファクス番号 046-233-9118
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