一般廃棄物処理基本計画(平成30年3月改定)

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ページ番号1003822  更新日 平成30年6月12日 印刷 

海老名市は、座間市、綾瀬市及び高座清掃施設組合と共に、「一般廃棄物処理基本計画」を策定しています。
「一般廃棄物処理基本計画」は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき策定する、ごみの減量化、資源化、適正処理などの施策を総合的・計画的に推進していくための計画です。
前回の計画改定から5年が経過し、計画改定時期となったことから、本計画を平成30年3月に改定をしましたので、お知らせします。

名称

一般廃棄物処理基本計画

計画期間

平成25年度から令和9年度まで

基本内容

(1)基本理念

「市民・事業者・行政との信頼と協働に基づく資源循環型の海老名・座間・ 綾瀬地域を目指します」

(2)基本方針

ア 市民・事業者・行政が目指すべき姿や情報を共有し信頼関係をさらに向上させます。
イ 市民・事業者・行政の協働による資源循環型システムを構築します。
ウ 公平な役割分担に基づく三市協働による新たな視点からの施策を推進します。
エ 本計画の進行管理及び災害時における危機管理・災害廃棄物処理計画を整備します。

(3)数値目標

ア 一人一日あたりの家庭からの排出量の削減量(基準年度:平成22年度比)
令和3年度・・・一人一日あたり25グラム(達成済みにつき現状維持)
令和9年度・・・一人一日あたり31グラム(達成済みにつき現状維持)

イ 事業系ごみの減量化量(基準年度:平成28年度)
令和3年度:年間3,100トン
令和9年度:年間3,200トン

ウ 焼却量 ※事業系ごみを含む。
(ア)年間焼却量
令和3年度:約25,000トン
令和9年度:約24,000トン
(イ)年間焼却量削減率(平成12年度比)
令和3年度:約25パーセント
令和9年度:約26パーセント
(ウ)一人一日あたりの焼却量
令和3年度:一人一日あたり504グラム
令和9年度:一人一日あたり496グラム
(エ)一人一日あたりの焼却量の削減率
令和3年度:35パーセント
令和9年度:36パーセント

エ 一人一日あたりの家庭系可燃ごみ量(新規目標)
平成31年度:一人一日あたり400グラム

オ リサイクル率
令和3年度:約40パーセント
令和9年度:約40パーセント(平成31年度目標達成後、令和9年度まで維持)

主な改定内容

(1)数値目標

ア 「事業系ごみの減量化量」の目標値の改定
イ 「一人一日あたりの家庭系可燃ごみ量」の目標の追加

(2)施策の追加・修正・廃止

ア 高座清掃施設組合
(ア)【追加】新施設のプラザ機能を活用した情報提供に関する検討・実施
(イ)【廃止】次期ごみ処理施設の事業手法の検討

イ 海老名市
 【修正】家庭系ごみ有料化に向けての検討

ウ 三市・高座清掃施設組合
 【廃止】海老名・座間・綾瀬地域における最終処分場の確保

計画書等

ページ下部からダウンロードしてご覧下さい。
なお、市役所1階情報公開コーナー又は環境課窓口で冊子をご覧いただくこともできます。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 環境課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 環境共生係:046-235-4912、資源循環係:046-235-4922、収集業務係:046-231-3366
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。