海老名市情報セキュリティポリシー
ページ番号1004076 更新日 令和8年3月25日 印刷
海老名市情報セキュリティポリシーとは、海老名市が所有する情報資産に関する情報セキュリティ対策について、総合的、体系的かつ具体的に取りまとめたものを総称します。情報セキュリティポリシーは、海老名市が所有する情報資産に関する業務に携わる全職員、非常勤及び臨時的任用職員に浸透、普及、定着させるものであり、安定的な規範であることが要請されます。しかしながら一方では、技術の進歩などに伴う情報セキュリティを取り巻く急速な状況の変化へ柔軟に対応することも必要です。
このようなことから、情報セキュリティポリシーを一定の普遍性を備えた部分(情報セキュリティ基本方針)と情報資産を取り巻く状況の変化に依存する部分(情報セキュリティ対策基準)の2階層に分け、それぞれを策定しています。
「安全と信頼の情報化社会を目指して」(基本理念)
海老名市では、IT(情報通信技術)を重要な社会の基盤として捉え、これを利用した情報化を推進することにより、電子自治体の構築を目指しています。
情報化を推進し、電子自治体を構築するに当たっては、本市の保有する情報を自然災害や不正なアクセス、情報の漏えい・改ざん等の脅威から防御し、高度な健全性を有した情報システムを構築していかなければなりません。
このような状況を踏まえ、市民の個人情報や行政運営上重要な情報に関して、市民の権利・利益を守りつつ、安心して情報システムが利用できるよう、情報セキュリティの確保の遵守徹底を図り、外部及び内部の不正行為を防止するための方策として、ここに「セキュリティポリシー」を定め、以下の対策を実行し維持することを宣言します。
- 情報セキュリティの指針の策定
- 情報セキュリティ対策の推進
- 情報セキュリティに関する内部規程等の整備
- 情報セキュリティ教育の徹底
- 情報セキュリティ監査の実施及び評価・見直し
平成26年4月
海老名市長 内野優
海老名市情報セキュリティ基本方針
基本方針は、情報セキュリティに対する基本的な指針を記述し、海老名市の実施機関が管理する情報資産及び出先機関から利用できる市の実施機関のサービスを適切に保護することを目的としています。
高度化、多様化する電子情報サービスを市の実施機関が安全に提供し、市民が安心して利用できるようにするために、市の実施機関における情報セキュリティ対策の基本的な方針として、情報セキュリティポリシーの対象、位置付けを定めるものです。
海老名市情報セキュリティ対策基準
「海老名市情報セキュリティ基本方針」に基づき、市の情報システム及びそれに伴う事務において、情報セキュリティ対策を実現するために定めるものです。この基準は、情報セキュリティ対策を各業務に適用する際の基本となるものであり、情報資産の重要度に適合したセキュリティ機能の実現、市における関係諸規則・情報セキュリティ実施手順の作成や情報システム・設備などのセキュリティ管理を行う際の基準となるものです。
なお、この対策基準は、公にすることにより市の行政情報に重大な支障を及ぼす恐れのあることから、非公開とします。
(基本理念)市としての情報セキュリティに対する取組についての宣言
(基本方針)情報セキュリティ対策に関する統一的かつ基本的な方針
(対策基準)情報セキュリティ基本方針を実行に移すための全ての情報システムに共通の情報セキュリティ対策の基準
・実施計画・実施手順:情報システムごとに定める対策基準に基づいた実施計画、状況及び実施手順
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