出前します!認知症サポーター養成講座

ページ番号1003227  更新日 平成30年5月14日 印刷 

認知症になっても安心して暮らせる地域であるように、認知症について正しく理解していただくための講座です。認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人というわけではありません。まずは、正しく知ること、他人事ではないと考えることから認知症サポーターの役割は始まります。
住み慣れた地域の隣人や働く人たちが、認知症について正しく理解し、困ったときに支援をしてくれれば、認知症の人やその家族にとって心強く、安心して暮らしていくことが可能となります。
あなたも「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症を学び、認知症サポーターとして地域や職場で支え合う一員になりませんか?

【講座の内容】 時間は60分~90分
認知症とは(症状、診断、予防等)、認知症の方との接し方、私たちにできること等 受講者に応じた内容を取り入れることもできます。

開催するには

申し込みは、おおむね10名以上の団体から可能です。ご希望の開催時期の2カ月前までに、電話または申込書にてお申込みください。費用は無料です。

  • なお、講座を修了すると、認知症を支援するサポーターの「目印」として、オレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお渡しします。

写真:オレンジリング

開催が考えられるさまざまな機会

認知症サポーター開催団体の例

市が主催する認知症サポーター養成講座の開催もあります。講座の開催予定については随時、広報えびなと市ホームページに掲載します。

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保健福祉部 地域包括ケア推進課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 046-235-4950
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