介護する人にやさしい社会へ 「介護中マーク」ご利用ください

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ページ番号1003231  更新日 平成30年2月28日 印刷 

認知症高齢者の介護などは周囲から見るとわかりにくく、誤解や偏見をされやすいことから、介護中であることが一目でわかるよう「介護中マーク」を配付しています。
「介護中」と書かれたマークをネームプレートに入れ、首から下げてご使用ください。

写真:介護中マーク(表面)

写真:介護中マーク(裏面)

認知症以外にも聴覚障害や発達障害、知的障害のある人を介護している場合など必要とされる方に配付しています。
介護中マークの使用については、次のようなときに役立ちます。

  • 介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき。
  • 駅、サービスエリア、ショッピングセンターなどのトイレで付き添うとき。
  • 男性介護者が女性用下着を購入するとき。
  • 病院で診察室に入る際、一見介助が不要に見えるのに二人で入室するとき。 など

外出先でこのマークを見かけたら、温かく見守ってください

  • 配付場所:市役所1階の9番(高齢者福祉のこと)窓口、及び8番(障がい福祉のこと)窓口にて配付しています。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 地域包括ケア推進課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 046-235-4950
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。