ごみ よくある質問

ページ番号1002469  更新日 平成30年2月23日 印刷 

質問ごみの古紙類等の排出方法について知りたい。

回答

新聞、雑誌、ダンボール、牛乳パック、シュレッダーで裁断した紙、写真・写真つきはがき、紙製のアルバム

和紙・半紙・障子紙、感熱紙(ファクス用紙・レシートなど)、カーボン紙・油紙、ミックスペーパーは

「紙・布類」の日に出すことができます。


曜日は各地区によって異なります。

 

次のものは、「ミックスペーパー」では出せません。「燃やせるごみ」で出してください。

線香や洗剤の箱・・・匂いが残っており、再生紙に匂いが付着してしまう。

アイロンプリント、シール紙・・・紙を再生する際、除去が困難な特殊インクが使用されており、再生紙にシミなどが出てしまう。

汚れた紙、紙おむつ・・・衛生上の問題がある。

ティッシュ、キッチンペーパー・・・紙ではない成分が含まれ、再生できない。

 

近年、製紙会社の技術の向上により、再生困難だった紙類もリサイクルが可能となってきました。

平成28年12月1日から、「シュレッダーで細断された紙」などを新たに「ミックスペーパー」として回収を始めました。

「シュレッダー」を紙の日に出す際は、紙袋やレジ袋にいれてごみ集積所へ出してください。

「紙・布」の日にごみ集積所に出した「ミックスペーパー」は、緩衝材や菓子類のパッケージ、トイレットペーパーなどにリサイクルされます。

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