不育症をご存知ですか?

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ページ番号1002995  更新日 平成30年2月23日 印刷 

不育症とは

妊娠はするけれども、流産、死産や早期新生児死亡などを繰り返し、結果的に子どもをもてない状態をいいます。
一般的には2回連続した流産・死産・新生児死亡があれば不育症と診断されます。

不育症の原因はさまざまです

原因で最も頻度の高いものは、赤ちゃん(胎児)の染色体異常です。それ以外の要因には、抗リン脂質抗体、血液凝固異常、子宮形態異常、甲状腺異常、夫婦染色体異常などがあり、検査をしても明らかな異常が判らない方もいます。

原因は様々ですが、治療を行うことで80%以上の不育症の方が赤ちゃんを出産できると言われていますので、不安や心配を抱えている方は専門医にご相談ください。

「神奈川県不妊・不育専門相談センター」では、不妊・不育に悩む御夫婦等を対象に医師、助産師、臨床心理士が相談をお受けしています。
詳しくは下記のホームページでご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 こども育成課
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田377
電話番号 こども政策係:046-235-7878、こども健康係:046-235-7885
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。