令和元年台風第15号、第19号で被災された中小企業・小規模企業の支援について

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ページ番号1009535  更新日 令和2年1月11日 印刷 

令和元年台風第15号、第19号で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

本市では、神奈川県が台風により被災を受けた県内中小企業者の経営再建を支援するため、補正予算を措置したことから、同制度を活用した補助金の創設を検討しております。現在、対象となる方の調査を実施しておりますので、該当の方はお知らせくださるようお願いいたします。

参考:神奈川県の事業概要(案)

  • 対象者   令和元年台風第15号、第19号で被災された中小企業・小規模企業
  • 補助額   復旧事業に要する経費(消費税や受取保険金などを除く)の3分の2

         ・上限26,666千円

         ・千円未満は切り捨て

  • 補助対象期間   台風第15号、第19号により被害受けた日から令和2年度内(予定)
補助対象経費
施設 事業所、倉庫、生産施設及び販売施設などの修繕及び建設工事などに要する経費
設備 資産として計上する設備の修理・購入に要する経費(資産計上されない備品・什器のうち、パソコンなどの電子機器などで業務専用使用することが認められるものは対象)
車両 業務用のみに使用すると認められる車両の修理・購入に要する経費
委託費 復旧などに要すると認められる委託費(清掃・産廃費、撤去費、解体費用、運搬費など)
賃料 仮復旧に使用した空き店舗・貸し倉庫などの賃料、駐車場料金など(補助対象期間内のみ)
その他対象経費 前各欄の経費に類するものとして、市長が認めるもの

  ※すでに復旧事業が完了又は着手中についても、台風第15号、第19号による被害と確認できるものについては、補助の対象となります。

 

次の経費は補助対象外となります。
土地 土地の購入、かさ上げなど土地の造成に要する経費
人件費 従業員に支払う給与、アルバイト代など自社の人件費
商品 陳列されていた商品、在庫品、仕掛かり品及び原材料など
備品・什器 備品、什器などで業務用のみに利用することが証明できないもの
間接被害 風評被害、営業停止などによる逸失利益のような間接被害
諸経費 運転資金、光熱水費、保険料、消耗品、金券、弁護士・コンサルティングなどの費用

 ※窓口については、海老名市となりますが、補助事業の内容については、現在、国・県と調整中です。

補助希望の申し出について

次の方法により被害状況の調査を行っておりますので、該当の方はお申し出ください。

 1.調査票での申し出

  ・ページ下部の添付ファイルをご使用ください。

 

 2.以下の内容を確認して申し出

  (1)被害について台風第15号、第19号又はその両方(※両方で被害にあった場合は、第15号、第19号のそれぞれの被害内容及び金額)

  (2)会社名

  (3)代表者名

  (4)所在地

  (5)連絡先(電話番号、メール)・担当者

  (6)業種

  (7)被害内容

  (8)復旧事業について復旧済み、着手中又は未着手のいずれか

  (9)復旧時期について

  (10)復旧内容

  (11)復旧経費(事業着手されていない場合は見積額)

  (12)保険適用の有無(有の場合は金額)

  (13)罹災証明又はそれに代わる届出証明などの申請状況

 

<申し出先>

商工課 商工政策係(電話:046-235-4843)へご連絡ください。

その他必要書類など詳細(現在調整中)については、申し出後、改めてご案内いたします。

※前記(1)~(13)が不明の場合であっても、補助を希望する方は、必ずご連絡ください。

申し出締め切り

※2020年(令和2年)1月31日(金曜日)17時まで

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 商工課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 商工政策係:046-235-4843、にぎわい振興係:046-235-8439
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。