わかば会館の改修工事・施設の再編成等に関するQ&A

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ページ番号1018643  更新日 令和8年3月27日 印刷 

Q1 工事の概要を教えてください。

A1 海老名市立わかば会館の工事については、主に建物の老朽化対策と、増加するニーズに対応するための施設機能の再編の2つの観点から必要となります。

(1)老朽化への対応
わかば会館は1991年(平成3年)4月の開館から30年以上が経過しており、建物の老朽化が進んでいることから、安全にご利用いただけるよう工事が必要となります。

(2)増加するニーズに対応するための施設機能の再編
現状の施設規模では、増加する障がい児・者等への対応が困難になっているという課題があります。そのため、既存の「わかばケアセンター(成人生活介護事業)」を現在建設中である社家の新施設へ移転させ、単なる療育だけでなく、多角的な支援を行うことで、施設全体をこども支援に特化した体制を整えた「こどもを中心とした施設(児童の拠点施設)」へ再編成します。このことから施設の内装等もこれに合わせた変更を行うため、工事が必要となります。

Q2 こどもを中心とした施設に再編成するには、どのようなメリットがありますか。

A2 わかば会館の施設全体をこども支援に特化した体制にすることで、多様なニーズに応じた活動(居場所、療育、相談など)を複合的に提供することが可能となります。

 わかば会館、えびなこどもセンター、教育支援センターと、敷地全体を「ハグハグゾーン」と位置づけ、福祉(障がい児)、子育て、教育の3つの機能を集約したエリアとします。 その結果、こども・子育て関連施策の一体的な推進や情報共有や機能分担がスムー ズになり、より切れ目のない支援が提供できるようになります。

Q3 わかば会館の再編成後、具体的にどのような機能(事業)が導入されますか。

A3 わかば会館では、既存の療育事業である「児童発達支援センター事業」に加え、新規事業として「医療的ケア児等支援事業」、「こども発達支援事業」を実施する計画でおります。

※機能(事業)の詳細につきまして、添付ファイルをご確認ください。

Q4 どのような工事を行うのですか。

A4 以下の内容の工事を予定しております。

(1)内装改修工事:1,2,3階の改修工事(天井、床、壁材張替え、塗装等部分改修)、内部建具建付けの調整等

(2)電気設備工事:1階交流室天井改修に伴う照明設備改修、浴室への空調設置に伴う基盤改修等

(3)機械設備工事:厨房排水設備及び浴室等配管等改修、貯湯槽交換工事

(4)エレベーター改修工事:基盤等の部品交換

Q5 今後のスケジュールや工事完了時期はいつ頃ですか。

A5 現在、令和9年9月の工事完了を目指しております。

工事はエレベーター工事と建物の内装等工事に分けて進める予定となっております。 エレベーター工事につきましては、令和8年4月から令和9年6月までを予定しており、内装等工事につきましては、令和8年10月から令和9年9月までを予定しております。ただし、工期につきましては、現時点での予定となっており、今後の進捗状況や社会経済情勢等により変更が生じる場合があります。

※スケジュールの詳細につきまして添付資料をご確認ください。

Q6 工事期間中にわかばケアセンター、わかば学園等はお休みとなりますか。

A6 各事業を運営しながら改修工事を行う予定になりますが、改修内容により危険が伴う場合には、やむを得ず短期間の休館等をお願いする場合があります。

休館等とする場合には、各事業の運営者等を通じ、決まり次第、早急にご連絡いたします。なお、わかばケアセンターは令和9年4月には社家の新施設に完全移転する予定です。

Q7 工事期間中にリハビリについてはお休みとなりますか。

A7 工事期間中もリハビリについては実施する計画となっておりますが、現在リハビリとして使用している居室が工事により使用ができない期間については、別居室での実施となります。

Q8 わかば会館再編成後のリハビリはどのように整理されますか。

A8 わかば会館がこどもを中心とした施設に再編成されるため、リハビリ事業についても、それに合わせて再編成を行います。

令和8年度までは現行通りとし、令和9年度から児童のリハビリはわかば会館で実施し、成人のリハビリは社家の新施設で実施する予定です。また、リハビリの運用(ルール)等につきましても一部見直しを図って参ります。

詳細につきましては、決まり次第、周知させていただきます。

Q9 エレベーター工事の際にエレベーターの使用制限はありますか。

A9 現在、わかば会館には2基のエレベーターが設置されておりますが、工事に際しては、「2基同時に停止させない」計画となっております。1基ずつ交互に改修を行うことで、工期中も常にどちらか1基が稼働できる状態を維持します。

Q10 わかば会館の再編成後は今までの施設利用(会議室等の利用)はどのようになりますか。

A10 今回の施設の再編成に伴い、今まで実施してきました障がい者団体等の「施設利用」につきましては、現在、海老名市社家に新規建設中の施設を活用予定です。

社家の新施設での施設利用が開始されるまで、しばらくご不便をおかけしますが、コミュニティセンター等の代替施設をご利用いただくなど、ご理解とご協力をお願いいたします。

Q11 わかば会館での施設利用はいつ頃まで利用できますか。

A11 わかば会館での施設利用については、改修工事を実施することから令和8年9月30日(水曜日)をもって終了となります。

Q12 社家の新施設での利用開始はいつ頃になりますか。

A12 令和9年4月から新施設での施設利用は開始予定となります。

利用に際しては、わかば会館同様、利用の登録が必要です。登録及び予約方法につきましては、決まり次第、市ホームページ等でお知らせいたします。

Q13 新施設で利用できる会議室等の規模や設備はどのようになりますか。

A13 障がい者団体等については、1階の大多目的室、中多目的室、小多目的室を無料で ご利用いただける予定となっております。

ただし、当居室については、障がい者団体等のご利用以外でも事業等で使用することもあるため、利用に際しては利用登録のうえ、予約制とする予定です。

※設備等の詳細につきまして、添付資料をご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい福祉課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 障がい福祉係:046-235-4813、相談支援係:046-235-4812
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。