「令和元年台風第19号に関する市民アンケート」結果公表

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ページ番号1009675  更新日 令和2年7月7日 印刷 

「令和元年度台風第19号に関する市民アンケート」結果公表

逃げ遅れゼロに向けた「自主避難」を!

避難所の様子(有馬小学校体育館)

令和元年台風第19号では、城山ダムからの緊急放流が予測されたことから、相模川の浸水想定区域内に在住している約54,000名の住民に対し、「警戒レベル4 避難指示(緊急)」を発令し、市内の避難所には過去最大となる約5,000名の方が避難しました。
市では、避難に対する皆様のご意見を明らかにし、「逃げ遅れゼロ」に向け、今後の防災対策を検討することを目的にアンケート調査を実施しました。

  1. 調査期間 令和元年11月22日から12月23日まで(32日間)
  2. 調査対象 相模川の浸水想定区域内に在住の約54,000名の内、無作為に抽出した2,000名
  3. 回答者数 1,011名(回答率50.72%)
  4. アンケート結果概要
    1. 台風第19号の際、「避難した人」は全体の約35%、「避難していない人」は全体の約65%でした。
    2. 「避難した人」の内、約37%の方が「市内の避難所」に避難したと回答していました。それ以外の方は、「親戚・知人宅」などに避難しており、中には「勤務先」、「ホテル」などに避難された方もいました。
    3. 「避難していない人」の中には、自宅がマンションの高層階のため、自宅で安全確保を図られた方もいますが、約24%(全体の約16%)の方は、「何かしらの事情で避難できなかった」または「自宅の1階に留まった」など、本来的には避難の必要性が高かったことがわかりました。
    4. 約24%(全体の約16%)の方が、避難を躊躇した主な要因は、「ペットの同行問題」や「赤ちゃんや幼児がいる」ことを理由に挙げた方が多くいました。

      ※詳細は、添付ファイルの「令和元年台風第19号に関する市民アンケート調査結果報告書」をご覧ください。
  5. 今後の対策
     台風や大雨の際の避難の鉄則は、ハザードエリア(浸水想定区域や土砂災害警戒区域などの危険な場所)外に避難することです。そのためにも、雨の降る前や避難情報発令前の安全な時期から、自助、共助により避難所以外に避難する『自主避難』を推奨していきます。

     ※『自主避難』とは、避難先及び移動手段を平素から決めておき、個別事情に合わせた避難先の選択とリードタイム(避難に要する時間)を確保でき、円滑な避難行動を図るものです。

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このページに関するお問い合わせ

市長室 危機管理課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 危機管理係:046-235-4790、危機対策係:046-235-4501
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。