小規模飲食店 消火器設置義務化

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ページ番号1009215  更新日 令和2年6月11日 印刷 

消火器は設置してありますか??

【改正概要】

平成28年12月に新潟県糸魚川市で飲食店のコンロの消し忘れが原因で大規模な火災が発生し147棟の建物が焼損しました。これを教訓とし消防法令が一部改正され、150平方メートル未満の小規模な飲食店についても消火器の設置義務が必要となる場合があります。

消火器の設置が必要となる飲食店

飲食店のうち、延べ面積が150平方メートル未満で、火を使用する設備又は器具を設けたもの。

※※防火上有効な措置をしている場合を除く

防火上有効な措置とは

1.調理油加熱防止装置(SIセンサー)が設けてある場合

鍋などの温度の過度な上昇を感知し自動的にガスの供給を停止する装置をいいます。

調理油過熱防止装置

2.自動消火装置が設けてある場合

厨房設備における火災を自動的に感知し、消火薬剤を放出して火を消す装置のことをいいます。

自動消火装置

3.圧力感知安全装置が設けられている場合

過熱などによるカセットボンベ内の圧力の上昇を感知し、自動的にカセットボンベからカセットコンロ本体へのガス供給を停止することにより火を消す装置をいいます。

感知装置

4.IHコンロのみを使用している場合

IHのみを使用している場合は、火を使用する設備または器具に含まれないため、消火器の設置義務はありません。

IH

消防設備の点検及び報告

設置が義務付けられた消火器は、6カ月ごとに機器の点検を行い、その結果を1年に1回消防長へ報告する必要があります。点検及び報告には、総務省消防庁作成の「消火器点検アプリ」を利用することができます。

※点検報告書は消防本部予防課でも配布しています。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒243-0411 神奈川県海老名市大谷816
電話番号 予防査察係:046-231-0948、危険物指導係:046-231-0968
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。