防火対象物に係る表示制度

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ページ番号1007975  更新日 令和4年10月11日 印刷 

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♦表示マークとは♦

概要

平成24年5月に発生した広島県福山市のホテル火災の教訓を踏まえ、消防庁から「防火対象物の表示制度」が構築され、平成26年4月1日から開始されました。

この制度は、ホテル・旅館などの関係者からの申請に基づき、消防機関が審査し、消防法令や建築基準法令に定められた防火安全の基準に適合している場合に、消防機関から交付される表示マークを建物やホームページに掲出できるものです。

この表示制度により、ホテル・旅館などの利用者に対して、建築物の防火安全に関する情報を提供していきます。

詳しくは、消防庁ホームページをご覧ください。

表示制度対象物

  1. ホテル・旅館で地階を除く階数が3階以上(複合用途の建物内にホテル旅館などがある場合を含む)
  2. 収容人員が30名以上(防火管理者の選任が必要なもの)

表示マークの種類について

表示マーク 銀 :消防機関による審査の結果、表示基準に適合していると認められる場合(有効期限1年間)

表示マーク 金 :3年間継続して表示基準に適合していると認められる場合(有効期限3年間)

種類

表示適合(表示マーク交付)防火対象物一覧

 

防火対象物名称 所在地 交付日 有効期限 表示マーク種別
ホテルルートイン海老名駅前 扇町14番5号 令和元年7月16日 令和7年7月15日
東横イン海老名駅東口 中央二丁目5番52号 令和2年7月10日

令和5年7月9日

 

表示制度の対象外の建物

表示制度の対象外となる建物も、表示制度の対象である建物と同様に消防機関に申請し、消防法令のほか重要な建築構造などに関する基準に適合していることが認められた場合に「表示制度対象外施設」である旨の通知を受けることができます。

より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒243-0411 神奈川県海老名市大谷816
電話番号 予防査察係:046-231-0948、危険物指導係:046-231-0968
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。