ゲートキーパー養成研修

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ページ番号1012836  更新日 令和3年8月30日 印刷 

ゲートキーパーとは

こころに不調を抱える人や自殺に傾く人のサインに気づき、対応することができる人のことです。
ゲートキーパーの役割の中で、主に次の点が大切です。

  • 気づき 家族や仲間・職場・利用者や市民など周囲の人の変化に気づく。
  • 声かけ 周囲の人の変化に気づいたら、勇気を出して声をかける。
  • 傾 聴 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける。
  • つなぎ 早めに専門家に相談するように促す。適切な部署や機関につなげる。
  • 見守り 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る。 

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通じて「孤立・孤独」を防ぎ、
防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての
意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできること
から進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります

 

 

令和3年度ゲートキーパー養成研修

令和3年12月頃を予定しております。
詳細につきましては、広報及びホームページにてお知らせします。

より良いウェブサイトにするために、アンケートにご協力ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課
〒243-0492 神奈川県海老名市勝瀬175番地の1
電話番号 046-235-7880
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。