第2回 海老名市保護者負担経費検討委員会結果

1.日時

平成29年10月6日(金曜日)15時30分~17時05分

2.場所       

海老名市役所7階705会議室

3.出席者                   

《委員》

岡田委員長、秋山副委員長、市川委員、中村委員、瀧井委員、吉崎委員、塩見委員、飛矢崎委員、宮原委員、竹島委員、金指委員、奥泉委員

《海老名市教育委員会》

伊藤教育長、別府就学支援課副主幹、山本就学支援課係長、大乘就学支援課主事

 4.概要            

1 開会    委員長
2 挨拶    教育長
3 議題
(1)保護者アンケート結果報告
  【事務局より説明】
   ・小学校アンケート結果報告
   ・中学校アンケート結果報告

(2)アンケート結果について

【主な意見等(抜粋)】

●教材費

・使用頻度の高いものは保護者負担でもいいと思うが低いものは学校備品等だとありがたい。
・柔道着について、購入に不満という声があるようだが、海老名中学校では以前は学校備品としてやっていたが、衛生面での不満があり、業者へのレンタルへと移行させた。保護者からは好評で、今年では172名中155名がレンタルしている。

●制服

・海老名中学校では7~9月はジャージ登校を認めている。そのため、夏服は買わない生徒もいる。
 ⇒ そういった情報が回らない場合がある。上級生の保護者と知り合いなら知る機会はあるだろうけど。
 ⇒ 情報が出ていないのも課題の一つと考えられる。
・取扱業者が少ないため、市場での競争が起きていない。質の低下での価格抑制ではなく、違った形での価格抑制方法についての議論が必要である。

●ジャージ、運動着、上履き

・現在、市内では1社で全てを取り扱っているということが問題だと思う。他市と比較すると海老名市は明らかに高い。これを機に何とかしたいと思っている。無名ブランドであるにもかかわらず、有名ブランドと同等の金額になっている。複数の業者が入ったほうが価格は抑えられると思う。

●修学旅行

・クラス全員と行動をともにし、子どもにとっていい経験なので、負担と思ったことはなかった。しかし、今改めて数字を見ると、中学校はもう少し低い方が保護者としては助かると思う。ただ、質の低下や内容を薄くするのはやめてほしい。
・最初の子どもがいった時は団体で宿泊する形の修学旅行であったため、何の疑問もなかったが、2人目、3人目の時は民泊だったため、学校側は民泊での行動を全て把握しているのか、民泊の狙いもあると思うがその効果等の検証を行っているのかの疑問が出てきた。班行動では、クラスや学年での一体感がでないと聞く。クラスみんなで泊まったり、行動したりといった団体行動を経験させたい。

●卒業アルバム

・小学校は複数の業者が入っている。5年生の野外教育活動から撮影をしてもらい、その業者に卒業アルバムをお願いしている。
・中学校は1年生で業者を決め、様々な行事を撮影してもらう。学年ごとで異なる業者の場合もある。

(3)保護者負担軽減策の方策検討

・学校備品とする場合には、学校で保管することになるが、保管場所の問題が出てくる。
・保管場所があれば、卒業生からの寄付を募ってもいいのかもしれない。
・学校斡旋品(書道セット、絵具セット、裁縫セット等)は一社でやっているのか。
 ⇒ 複数社が取り扱っている。

●全体として、いただいた意見も踏まえて事務局で保護者負担軽減に向けた取組案を作り、残りの検討会で議論していきたい。

※上記意見は抜粋ですので、詳細は下記「第2回概要」よりダウンロードしてください。


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Tel (直通)046-235-4918就学支援係/235-4921保健給食係

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