5月28日:都心南部直下地震を想定した職員緊急参集訓練を実施

 5月28日(日)午前7時より、本庁勤務職員など433人を対象とした職員緊急参集訓練を実施した。これは、同日、午前6時59分、都心南部直下地震の発生により震度6弱を観測、海老名市災害対策本部を設置したことを想定し行われたもの。

 訓練では、職員277人(参集率63.97%)が参集した。

【内野市長コメント】
「事前通告なしに行った休日・早朝からの参集訓練であったが、277人の職員が参集した。私も、自宅から徒歩で参加したが、災害発生時の初動期には、限られた人員の中で、組織として迅速に活動することが求められる。平常時から大規模災害に対応できる体制を整え、市民の安全と安心を守っていきたい。」

1.対象職員
  市本庁舎勤務者、保健相談センター勤務者及び消防本部毎日勤務者  433人
  ※避難所担当班職員、旅行中の者、特別・病気休暇者等は除く。

2.訓練概要
 ・午前6時59分「職員緊急連絡メール」および「緊急連絡電話」にて、本庁舎に参集
・初動活動準備(受付・安全点検)、防災ビデオ研修、課題事例研究
・本庁舎までの移動は、原則として徒歩、自転車またはバイクによる
※鉄道利用者は、海老名駅および厚木駅以外の駅から、バス利用者は、海老名市内の最初のバス停から徒歩で参集 

◎ この件に関する問い合わせ
海老名市 市長室 危機管理課 電話046・235・4790


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